株式会社Froritでは2020年3月17日、外出の困難な子ども達やすべての人へ向けて3DVRコンテンツの無償公開を開始しました。


「おでかけめがね」でVR外出体験

病気で入院していて外に遊びに行けない闘病児や新型コロナウイルスの流行で自由に遊びに行けない世界の子どもたち。

「体が不自由で自由に外出ができない」

「ストレスを抱えている」

すべての人へ。

Frorit社ではVRの力で少しでも楽しみと心のケアを届けたいと考え、2016年より「おでかけめがねプロジェクト」と題した活動を開始。

外出困難なすべての人へVRで楽しみと心のケアをテーマに様々な3DVR体験コンテンツをYouTube上にて無償で提供しています。


▼おでかけめがね公式サイト

▼おでかけめがね公式youtubeチャンネル

360°VR「おでかけめがね」の楽しみ方

VRコンテンツはYouTube上で公開されています。

スマートフォンとVRゴーグルを用意すれば、無料でVR動画コンテンツを楽しむことができます。

VRゴーグルは、100円均一等で入手可能な段ボール製ゴーグルで楽しめます。

体験イメージ

ヘリコプター搭乗体験




外出が難しいすべての人へ クラウドファンディング開始

今回、Frorit社では、より多くの人におでかけめがねを知ってもらい、コンテンツを拡充するためにクラウドファンディングも同時開始しています。

また、資金援助の他に撮影に協力してくれる個人、団体等も募集しています。

Frorit社では今後、コンテンツを充実させることにより、様々な理由で外に出らない人たちが部屋にいながらテーマパークや観光地、職業体験などを体験できることを目指しています。

さらに将来的には、有名テーマパークやアイドルのコンサート、さらにスポーツの試合などをVRで楽しめるようにコンテンツを充実させていきたいとしています。

首里城

▼クラウドファンディング – CAMPFIRE

まとめ

闘病中の子供達に向け始動した「おでかけめがねプロジェクト」。

今回は、新型コロナウイルスの流行による休校で、外出の機会が制限されている子供達にむけても無料公開されました。

「おでかけめがね」公式チャンネルで公開されているコンテンツはまだ多くないので、これを機会に賛同してくれる人が増え、クラウドファンディングによりコンテンツの拡充が図れると良いですね。

またFrorit社は、「型コロナウイルスが収束した後も闘病などで外出ができない人達の心のケアに役立つコンテンツとして活用いただけることを願っています。」とコメントしています。

ソース:「おでかけめがねプロジェクト」に関するプレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「休校の子供達に3DVRをYouTubeで無償公開!クラウドファンディングも同時開始