3D・AR・VR製品やソフトウェアを提供しているMARK.SPACE社が、ブロックチェーンベースの3D・VR・AR対応ウェブサイトの仮想空間「MARK.SPACE」で10月30日(火)に住宅区域をオープンしました。


「MARK.SPACE」とは

「MARK.SPACE」は3D・VR・AR対応のブロックチェーンベースのウェブ空間です。

VRやAR、ブロックチェーンなど先端技術が活用されており、VRヘッドセットなしでもさまざまなデバイス上で実行することが可能です。

ユーザーがユニットを管理・装飾して、相互に新しい関係を簡単に築くことが可能です。

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今回オープンした“住宅区域”について

ユーザーは3Dの仮想住宅区域で土地を購入し、住宅の建物や部屋を自分の好みに合わせてデザインや装飾することができます。

3Dの知識がなくても一般ユーザーが楽しめる環境となっており、自分仕様にデザインした空間は、のちに「MRK」というプラットフォーム専用の仮想通貨であるMRKトークンを使って貸し出したり、売却したりすることも可能です。

住宅区域はMARK.SPACEが構想する空間を実現するための第一弾で、今後はショッピング区域やビジネス区域など、現実世界により近い仮想空間が構築されていく予定になっています。

なお期間限定で、MARK.SPACEのオフィシャルサイトからアカウント登録すると仮想空間上の土地が無料で付与されます。

利用方法

ユーザーはインターネットブラウザからこの住宅区域にログインして、多数のテンプレートから

・壁紙

・床

・家具

・電気製品

など、好きなアイテムを選択し、クリック&ドロップで自由に仮想住宅に配置することができます。



MARK.SPACE CEO兼 設立者:ヤーナ・コントロヴィッチ氏 コメント

今回のリリースにあたり、MARK.SPACE社CEOのヤーナ・コントロヴィッチ氏は

「この度、MARK.SPACE ユニバースを実現する第一歩となる住宅区域をオープンしました。

インターネット接続があれば、だれもが仮想空間で個性を発揮して住居環境を構築することが可能です。

現実世界と同様に賃貸や売却することで経済活動も期待できます。

MARK.SPACE が展開する仮想現実の世界市場は、Zion Market Researchによると、2022 年までに総収益高 268 億 9,000 万ドルの規模に達すると見込まれています。」

引用:「MARK.SPACE 住宅区域オープン」に関するプレスリリース[PR Times]

とコメントしています。

まとめ

ビットコインの中核技術を原型とするデータベースでもあり、世界中に点在するコンピューターにデータを分散することで、中央集権を置かず、破壊や改ざんが困難になるようネットワークを作る技術であるブロックチェーン。

そのブロックチェーンをベースにした仮想空間「MARK.SPACE」で、仮想住宅区域にて土地を購入し、住宅の建物や部屋を自分の好みにカスタマイズして簡単に楽しむことができるようになりました。

ショッピングやビジネスの区域などもできる予定で、“仮想空間上に現実世界を構築する”というビジョンを掲げるMARK.SPACEの今後の進化に期待です。

ソース:「MARK.SPACE 住宅区域オープン」に関するプレスリリース[PR Times]









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情報提供元:VR Inside
記事名:「VR空間に持ち家!ウェブ仮想空間「MARK.SPACE」に住宅区域オープン