Androidは野良アプリのインストールができるため、危険なアプリをインストールしてしまう可能性がiPhoneと比べると高くなります。そこで、Androidは危険なアプリがインストールされていないか、余計な権限を与えて個人情報が抜き取られていないかを定期的に確認しておいた方が安心でしょう。

危険なアプリを調べるPlayプロテクト

AndroidはiPhoneと比べて、ソフトウェア的な自由度が高いことが大きな違い。公式のアプリストアを通じて配布されずに、Webサイトなどから提供される「野良アプリ」もインストールが可能です。

Androidに危険なアプリがインストールされているか調べる方法は、Google Playで
メニューを開いて「Playプロテクト」を選択します。これで危険アプリがインストールされているかを確認可能。「問題はありません」と出ればOKです。

このほか、Androidでは不要な権限が設定されていないか調べることも大切。設定画面の「アプリと通知」→「権限」を開き、権限の種類を選択します。「連絡先の権限」など、権限を割り当てているアプリが確認可能です。不要と思われる権限は無効にしましょう。

Androidにセキュリティアプリを利用

Androidに危険なアプリが入っていないか確認するなら、セキュリティアプリの利用も有効でしょう。権限の設定を1つずつ見直すのが面倒なら「Yahoo!スマホセキュリティ」などのアプリ1つで済ませてしまうのが簡単。ただし、バッテリー消費が速くなるのが難点です。

Webサイトやアプリに表示される広告は、邪魔になるどころか危険サイトに飛ばされることもあり厄介です。「AdGuard」は、この広告をまとめてブロックできるアプリです。有料だと、ブラウザ以外のアプリで広告が表示されません。

使い方は、身元不明のアプリを許可してAdGuardをインストール。保護を有効にしておきます。すると、Webサイトやアプリ内の広告がすべてブロックされ、快適に利用できるようになるのです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Androidに危険アプリが入っているか調べる方法