激込みになる通勤電車は、座れるか座れないかで天と地ほどの差があります。できることなら、通勤電車にはストレスなく座って乗りたいものです。そこで、通勤電車で座れる確率がアップするテクニックを活用。ホームの列にはなんとなく並んでしまうものですが、しっかり人数を計算して並ぶと座る確率がアップします。

通勤電車で座るには人数を計算する

通勤電車で座るには「3列乗車で4番目までに並ぶ」のが1つめのテクニック。というのも、始発駅で7人掛けの長椅子が左右に向かいあって配置された車両を想定。ホームに乗客が3列で並んでいるとします。

ここで、ドアから近い左側の手前3席と向かい側の3席の計6席、同様に右側の6席がほぼ確実に座れる範囲。3列乗車で4番目なら並んでいる人数は12人。左右6席ずつのいずれかに座れる計算になるのです。

ターミナル駅などで乗客が入れ替わるタイミングなども、この通勤電車で座るテクニックをそのまま応用可能。もし途中駅で空いている席が少ないときは、その席数と並んでいる人数を計算して、何番目までに並ぶべきかを計算します。

通勤電車で座るには混んだ車両を狙う

通勤電車で座るには「あえて混んでいる車両に乗る」のが2つめのテクニック。空席がある車両があれば当然、その車両を狙って並んだほうがよいでしょう。ただし、通勤電車の場合は混んでいる車両のほうが、乗客の回転率が高い可能性があります。

というのも、通勤電車で混んでいる車両はターミナル駅の乗り換え口や出口に近い車両である可能性が高いということ。すると、ターミナル駅などに着くと乗客が一気に降りて、通勤電車でも座れる確率も高いというわけです。

そして、通勤電車で座るには「制服を見極める」のが3つめのテクニック。通勤電車に乗っているのは社会人だけではありません。当然ながら学生も多く乗っていて、その制服から降車駅が判断できます。

制服と降車駅を一度覚えてしまえば、降車駅で大量の学生が降りることをあらかじめ想定して、車両や立つポジションを調整することが可能。通勤電車で座る確率がアップするというわけです。

【関連リンク】
JRのお得な切符の買い方!分割購入で安くする!!
新幹線自由席は偶数号車に並べば座れる確率アップ
青春18きっぷで新幹線をあえて使うワープ技とは
JRのお得な切符ならJR西日本一日乗り放題きっぷ
誕生日特典でお得な切符「バースデイきっぷ」

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「電車で座るには「3列乗車で4番目」までに並ぶ