今年は東名高速が全線開通してから50周年にあたります。それを記念して、NEXCO中日本では東名高速が絡むさまざまなETC乗り放題プランを追加してきました。そのなかから、東京~小牧までをフルに走れる長良川温泉の老舗旅館と提携したプランをピックアップ。秋冬の温泉シーズンに最適なETC乗り放題プランです。

ETC乗り放題プランに宿泊商品券付き

「長良川温泉・十八楼 宿泊商品券付ドライブプラン<首都圏発着>」は、岐阜県岐阜市の同旅館で利用可能な宿泊商品券1万円分にETC限定の高速道路乗り放題がセットとなったプラン。購入にはNEXCO中日本の会員サービス「速旅」への事前登録が必要で、利用日の7日前まで申し込みを受け付けています。

また、購入前に「長良川温泉・十八楼」を1泊2人以上で予約することも条件。予約はWebサイト・電話による直接予約のみが対象で、支払いは現地決済になります。そのほかに制限はないので、「飛騨牛会席プラン」など、同旅館が用意するさまざまな宿泊プランから選ぶことができます。

宿泊商品券は1万円分を同額で購入する形で割引はありませんが、宿泊人数分の生ビール(ソフトドリンクに変更可)が湯上がりに各1杯サービスとなるほか、館内売店で使える商品券1人500円分も特典として付属しています。

ETC乗り放題プランは3日間用でもトク

ETC乗り放題部分については、発着地ICが八王子西IC・高井戸IC・東京IC・藤沢IC・茅ヶ崎海岸IC・大井松田IC・相模湖ICに囲まれた区間と小田原厚木道路・西湘バイパス。ETC乗り放題エリアは、足柄IC・名港中央IC・岐阜鹿島IC・岐阜各務原IC・五斗蒔スマートIC・土岐IC・富沢ICで囲まれた路線となります。

価格は2日間用が普通車6300円、3日間用が普通車7300円。「長良川温泉・十八楼」の最寄りICは岐阜各務原ICで、発着ICで最も近い大井松田IC~岐阜各務原ICの通行料金を調べてみると、ETC休日割引でも往復9620円になりました。そこで、3日間用を選んでも2000円以上もプラン利用が割安な計算です。

当然ですが、東京ICや高井戸ICなど、大井松田ICより東側からの発着であれば、おトク度はさらに上がります。さらに、ETC乗り放題エリアが足柄スマートICから始まるため、途中で富士山や浜名湖などの観光を組み合わせることも可能。多彩なドライブプランに対応できるETC乗り放題プランです。

【関連リンク】
高速料金が割引になる年会費無料のサービスとは
プリウスの隠しコマンドで整備モードに切り替え
高速料金の支払いは後日でも大丈夫だった!?
プリウスの隠しコマンドで表示される裏メニュー
タイヤの側面を見れば製造年月日などが一目瞭然

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「東名全通50周年記念「ETC乗り放題プラン」登場