室内に防犯カメラを設置するなら、置き時計タイプのデジタル時計に偽装したタイプがお手軽。室内を見渡せる位置にセットして電源につなげばセット完了です。暗くなると自動的に暗視機能がオンになる親切設計。デジタル時計タイプの防犯カメラのレンズの場所はどこにあるのでしょうか。

防犯カメラは自動で暗視撮影がオン

品質の高さと堅牢性で、その道のプロにもファンが多いのがサンメカトロニクス製の調査用機材です。スパイカメラの製造に乗り出してからも技適を取得するなど確かな品質から、安価な中華製が普及する現在でもその存在感は不動です。

サンメカトロニクスの「RE-17IP」は置き時計タイプのデジタル時計に偽装した防犯カメラ。シンプルな置き時計型でどんな部屋にもなじむデザインです。本体上部の右側のボタンを押すと、液晶がライトアップ。実勢価格は45,360円です。

IP機能でスマホから映像を確認できるだけでなく、解像度などを遠隔で操作することも可能。さらに、暗くなると自動的に暗視撮影がオンになります。動態検知モードをオンにすれば、部屋の不審な動きを察知して撮影することも可能です。

防犯カメラの気になるレンズの場所

デジタル時計タイプの防犯カメラの気になるレンズの場所は、本体正面にプリントされたロゴ部分。ちょうど「C」の文字の真ん中にレンズが設置されているため、防犯カメラであるとはわかる人は少ないでしょう。

防犯カメラとして撮影する動画はフルHD画質。実際に確認してみると、カメラから1.5mほど離れたPCの画面もクッキリと映し出しすほど。暗闇で自動的に切り替わる暗視モードでは、50cmほどの距離の雑誌の文字もハッキリと判読できました。

動画解像度は最大1920×1080ドットで、保存ファイル形式はMOV、録画モードは連続/動体検知/暗視となっています。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)。本体のサイズ/重さは、163W×38H×80Dmm/216gです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「デジタル時計型の防犯カメラのレンズの場所は?