iPhoneの動画プレイヤーアプリは、星の数ほどあります。その中で現在“最強”といわれるのが動画プレイヤー「GoodPlayer」。360円の有料アプリです。対応形式が豊富なことはもちろんですが、最強といわれるのポイントはDVDのISOイメージもそのまま再生できることでしょう。

対応形式が豊富な動画プレイヤー

iPhone動画プレイヤーアプリを評価するにあたって、重要視されるのは対応形式の豊富さです。GoodPlayerは、AVIやFLVなどに加え、DVDのISOイメージもそのまま再生可能なのです。ISOイメージの再生にこだわらなければ無料の動画プレイヤー「VLC for Mobile」「GOM Player」で十分でしょう。

標準アプリでは再生できない動画ファイルを、わざわざ変換する手間なく見られるようになるので、動画ライフはグッと快適になります。GoodPlayerの主な対応形式はAVI、Xvid、WMV、MKV、MP4、RMVB、DAT、VOB、FLV、ISO…など。PCに保存している大抵の動画ファイルは、再生できるでしょう。

PCに保存している動画ファイルをiPhoneやiPadにコピーするには、管理ソフト「iTunes」を使用。LightningケーブルでPCとつなぎ、ファイル共有でアプリ(ここではGoodPlayer)を選択します。

動画プレイヤーでインターレース解除

あとは「ファイルを追加」で、動画ファイルを指定すればOKです。同期されたら、iPhoneでGoodPlayerをタップし、動画ファイルを選ぶと再生できます。

動画プレイヤーの各種設定は、ホームの歯車アイコンから行います。アスペクト比の変更や高画質化なども可能。Chromecastへの出力にも対応しているので、テレビに映すこともできます。

動きのあるシーンで映像のシマシマが気になるなら、動画プレイヤーの「インターレース解除」をONにしてみましょう。スムーズに表示されるはずです。

ちなみにこの「インターレース」とは、1枚の画像の走査線を1本おきに伝送し、2回に分けて表示させる方式です。その残像で1枚の映像に見えるのですが、場合によってはシマシマに見えてしまうこともあるのです。対して、1枚の画像で表示させる方式が「プログレッシブ方式」となります。

【関連リンク】
iPhoneの裏ワザでWi-Fiの速度をアップさせる
iPhone隠しコマンド10選!あくまで自己責任で
iPhoneは自動録音アプリで盗聴器になる危険
iPhone浮気調査!恋人の着信履歴を自分の端末で!?
iPhoneの裏ワザはキャリアごとに違っていた

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「iPhone“最強”といわれる動画プレイヤーとは?