今やGoogleは、Webサイトの検索だけではなく動画や地図表示など、検索窓に入力したワード別に最適な検索結果を表示します。例えば、曲名を入力するとYouTube動画がまずトップに表示されるなど。検索アルゴリズムは日々進化していますが、改めてWebサイトに特化したGoogle検索コマンドを紹介します。

Google検索コマンドを使いこなす

検索エンジンの定番は「Google」です。その精度や機能性の高さは言うまでもありません。しかし、膨大な検索結果の中から目的のページを的確に見つけるのはなかなか大変です。

そこで活用したいのが、検索語の間に入れる「AND」「OR」といったGoogle検索コマンド。さらに、特定のワードを除外する「-」と組み合わせれば、効率良く目的のページにたどり着けるでしょう。

例えば、「映画上映 -アニメ」と検索すると、検索結果から「アニメ」を含むページが除外されます。Google検索コマンドを上手に使いこなせば、うろ覚えだったり、余計な検索結果を表示したくない時に有効です。

まだある便利なGoogle検索コマンド

「site:」で特定のサイトのURLを指定して、その後にキーワードを入力することで、そのサイト内をページ検索するGoogle検索コマンドもあります。例えば「site:matome.naver.jp 金儲け」といった具合。「NAVERまとめ」にある「金儲け」というキーワードが含まれているページを検索できます。

他には、検索コマンド「intitle:」の後に1つのキーワードを入れればページタイトルにそのワードが含まれているサイト、「allintitle:」の後に複数ワードを入力するとページタイトルに複数ワードが含まれたWebサイトが検索できます。

また「intext:」で本文に含まれるキーワードと、タイトルやURLなどに含まれるキーワードを分けてページを検索します(例.東京オリンピック intext:1964 記録)。これらのGoogle検索コマンドは知っておいて損はないでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「知っていて損はない便利なGoogle検索コマンド