夜中にトイレに起きて掛け時計の時間を確認しようとして、暗くてよく見えないことはよくあるもの。明かりを点けると目が冴えてしまうので目を凝らすしかありません。そこで、100均DIYで掛け時計を改造。昼間はソーラーパネルが発電して、暗くなると自動点灯する壁掛け時計を作ってみましょう。

ガーデンソーラーライトで自動点灯

夜中に目が覚めて困るのが、壁掛け時計の時間が確認できないこと。部屋が暗いと分かりませんし、明かりを点けると眠気が冷めてしまいます。そこで、100均の掛け時計を改造して、夜中でも時間を確認できるようにしましょう。

利用するのは100均の「LEDガーデンソーラーライト」です。LEDガーデンソーラーライトは防犯対策や暗闇での転倒防止にも役立つグッズ。ソーラーパネルで発電して暗くなると自動点灯してくれます。しかもLED利用で長持ちです。

このLEDガーデンソーラーライトを流用すれば、暗くなるとLEDが点灯する壁掛け時計が作れます。室内が明るければソーラーパネルで発電。暗くなると自動でLEDが光り、夜中でも時間が確認できるというわけです。

ガーデンソーラーライトを配線する

LEDガーデンソーラーライトを詳しく見ると、昼間は太陽電池が発電してニッケル水素充電池に蓄電、夜間は自動でLEDが点灯します。分解してみると、ソーラーパネルの発電の有無が、LEDの点灯をON/OFFしているようです。

主な材料は壁掛け時計とLEDガーデンソーラーライト3本。どちらも100均で購入できます。掛け時計を100均DIYで改造する手順は、まずソーラーライトの分解からです。不要な配線類を取り除きます。

続いては、ソーラーパネルの形状に合わせて文字盤をくり抜く工程。最後は、12時と4時と8時の位置にLEDを取り付けて配線します。LEDはディフューザーキャップを付けると見やすいでしょう。これで自動点灯する掛け時計の完成です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「100均のガーデンライトで掛け時計を自動点灯