日常のささいなやりとりから密会の約束まで、連絡手段として最も重宝されるLINE。個人情報の宝庫なため、探偵はあの手この手で素行調査を進めてきます。LINEの甘いセキュリティ設定は早急に変更するべきです。そこで、探偵が教えるLINEの情報漏洩を防ぐ6つの設定でセキュリティを上げておきましょう。

探偵はLINEのトークを動画で撮影

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは、リアルタイムなメッセージ交換や無料通話など何かと便利。当然、秘密の連絡にも使われるため、探偵が重点調査対象とするものの1つです。

LINEを無造作に使っていると情報を垂れ流すことになり、実際に浮気がバレるケースが頻発しています。例えば、探偵はLINEのトーク内容を動画で撮影・保存。これならターゲットに気づかれずに秘密の連絡を記録できます。

また、トーク履歴はテキストファイルにしてメールでも送ることも可能。トーク画面で右上のメニューボタンから「設定」を選んで「トーク履歴を送信」を選びます。送信後、探偵は送信履歴を削除して証拠を消去するわけです。

そんなLINEの情報漏洩を防ぐための6つの設定を紹介しましょう。まずは「LINEにロックをかける」こと。「設定」→「プライバシー管理」からLINE自体にもロックをかけます。万が一スマホのロックが突破されても安心です。

LINEによる浮気バレの多くは通知

LINEの「友だち自動追加はオフ」にして、自分が誰かの「友だち」に勝手に追加されることを防止。タイムラインなどから動向を探られるのを防止できます。「不要なトーク履歴は削除」するのも忘れてはいけません。削除したくない場合は、秘密のメールアドレスに履歴をまとめて送信しましょう。

「通知をオフにする」ことで、トークが届いてもLINEアプリを開くまでは通知が来なくなります。不用意な通知が画面に出るのを防げるでしょう。また、LINEによる浮気バレの多くは画面にメッセージ内容まで通知が出てしまうこと。「メッセージ通知の内容表示」はオフにしておきます。

「改行キーで送信」もオフが基本。オンだと改行ボタンが送信ボタンとなり、メッセージを誤送信しやすくなります。LINEの設定は、リスク要因はなるべく排除することが大切です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「探偵が教えるLINEの情報漏洩を防ぐ6つの設定