自宅に強盗が侵入したとき、どのような護身グッズで撃退すればよいのでしょう? そんなときのために用意しておきたい護身グッズが、青と赤の光の点滅が嘔吐を誘発する護身用ライトです。脳内の感覚処理部分に負担をかけることで、目眩や立ちくらみを誘発します。護身用ライトを詳しく見ていきましょう。

護身用ライトは嫌悪感を誘発させる

「グレアブラスター X-20W」は、2種類のパルスライトを発光する特殊な護身グッズです。ヨーロッパ標準規格のEN62471 RG-2に認定された強力な赤&青の2色の光源が点滅します。

それを見た人間の脳は、視覚情報部分に極度の負担がかかり嘔吐などを誘発。ターゲットに向けて照射すれば、たちまち目眩や立ちくらみを誘発するので、その隙に逃走しましょう。

実際に護身用ライトを点灯してみると、赤と青色のパルスライトが12~15Hz及び50~60Hzの周波数で重なり合い脈動。脳内の感覚処理システムに嫌悪感を誘発させる仕組みです。

護身用ライトの有効距離は夜間5m

護身用ライトの素材はアルミ合金、亜鉛合金。有効距離は日中で3m、夜間で5mとなっています。電源はリチウム電池で、使用時間はフル充電で4時間。サイズ/重さは180Wx35Hmm/324gとなっています。実勢価格は22,800円です。

光の点滅ではなく、視界を完全に奪う護身グッズもあります。それが唐辛子成分が含まれた熊用の超強力な催涙スプレー「メースベアペッパースプレー」です。離れた場所から決定的なダメージを与えられます。

吹きかけられれば、皮膚はヒリヒリと激痛が走り、視界も完全に奪えます。人体に害は無いものの、その効果は数日間持続するほどの威力。最大飛距離は約10mなので、相手が近づいてくる前に撃退できるでしょう。実勢価格は9,000円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「青と赤の光の点滅が嘔吐を誘発する護身用ライト