いざという時のために常に携行しておきたいのがマルチツール。アーミーナイフなどとも呼ばれる小型のマルチツールがよく知られています。今回、紹介するのはたたむとカギように持ち歩けるマルチツール。カギのようにコンパクトながらドライバーやグレードなど、6つの機能が搭載されています。

コンパクトなカギ型マルチツール

一見しただけでは6つの機能を備えるとは思えない、シンプルかつコンパクトなカギ型マルチツールが、SWISSTECHの「ユーティリキー」です。キーホルダーに自宅のカギなどと一緒に付けると便利でしょう。

プラス/マイナスのドライバー機能をはじめ、栓抜きやナイフ(ストレートと波状の2種)も付いているため、現場の機材のメンテナンスや設置・固定用に使うビニールテープを切る時に重宝します。

もちろん、日常生活でもAmazonから届いた段ボールを開梱する時など、爪では歯が立たないシーンで威力を発揮。折りたためば、鋭利な部分がむき出しにならずにしっかり固定されるため、携行性もバッチリです。

マルチツールに搭載された機能6つ

マルチツールの6つの機能はドライバー(マイナス・プラス・メガネ用マイナス)、ブレード(ストレート・波状)、ボトルオープナー。サイズ/重さは約70W×19H×6Dmm/13gとなっています。実勢価格は1,000円です。

ただし、カギ型マルチルーツを機内に不用意に持ち込むことは避けましょう。キーホルダー代わりに携行していると、ナイフが付属しているため手荷物検査で没収されてしまうこともあります。

なお、日常生活で正当な理由なくナイフを持ち歩くのはご法度。銃刀法では、業務その他正当な理由なく刃渡り6cm(折りたたみ式は8cm)を超えるものは携帯できません。それ以下のサイズでも、軽犯罪法や条例の規制対象になる場合もあります。

【関連リンク】
覆面パトカーの見分け方は追い抜くクルマの車内
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
交通違反キップをサイン拒否したらどうなる?
赤外線フィルターを使った透視撮影にトライした

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「カギ型マルチツールに秘められた6つの機能とは