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ソニーがイクメン企業アワード2017 グランプリを受賞


TOKYO, Sep 29, 2017 - (JCN Newswire) - ソニー株式会社は、この度、イクメン企業アワード2017 グランプリを受賞いたしました。

ソニーは、経営方針の一環として、健全な職場環境の整備と多様な人材の採用・育成・登用により、グループ全体でのダイバーシティ推進に取り組んでいます。その取り組みの一環として、育児・介護をテーマにした研修の実施や社内啓発イベントの開催、男女共に取得可能な家庭と仕事の両立支援制度を導入するなど、子どもがいる全ての社員が子育てをしながら働くことのできる職場環境の醸成にもつとめてきました。

その中でも特に男性の育児参画に向けた取組みとしては、男性社員の育児参加をテーマにした社内イベント「Working Fathers'Meeting」の開催や、男性の育児参画などへの「無意識のバイアス(※)」に関する研修の実施、ロールモデルとなるイクメン社員のウェブサイト上での紹介などを継続してきました。

また、働きながら育児や介護に取り組める両立支援制度としては、在宅での勤務を可能とするテレワーク制度の導入や育児・介護休職中にテレワークでの業務を週 1 日から2 日程度アサインする「休職キャリアプラス(テレワーク)」、休職中の自己学習支援として、研修費用の一部を会社が負担する「休職キャリアプラス(ラーニング)」などを整備しています。

この度の受賞は、これらの長年にわたる育児中の社員に配慮した職場環境づくりや両立支援制度導入などが評価されたものと考えています。

来年4月からは、更なる両立支援のために、株式会社ニチイ学館との提携による企業主導型保育所の利用を開始し、ニチイが設置する企業内保育所の一定数をソニー社員が優先利用できることになります。

今後もソニーは、誰もが尊重される職場環境を整備するとともに、多様な人材の採用・育成・登用を推進し、グループ全体で「ダイバーシティ&インクルージョン」を推進してまいります。

※無意識のバイアス:育った環境や文化、経験などに起因する、人々が内面に無意識で持つ偏見(バイアス)のこと。

「イクメン企業アワード」について

「イクメン企業アワード」とは、男性の育児と仕事の両立を積極的に促進し、業務改善を図る企業を厚生労働省が表彰するものです。育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進します。

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。


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