日本の在り方を決める、選挙。

17日(水)午前、参議院本会議において選挙権年齢を20歳から18歳に引き下げるという公職選挙法が可決するそうです。

 

選挙権が拡大。

そもそも、選挙権の拡大は1945年に「25歳以上の男子」から「20歳以上の男女」になりました。終戦と同時に年齢の引き下げと女性の参政権が認められるようになりました。

今回の改正は、70年ぶりの改正になります。2016年の夏、参議院議員選挙から適用されます。
約240万人の有権者が増加すると言われています。

若者の投票率の低下が背景?

総務省HPより引用

近年、20代を中心として若者の投票率が著しく低い傾向にあります。
18歳以上に改正することで、大学入学と同時に日本の将来を考える機会になるので、若者の投票率が上がるのでは?と期待されています。

また、各政党は、若者が政治に関心を持てるような政策に力を入れていくそうです。

選挙に行こう。

政府は、選挙権年齢の引き下げによって成人年齢の引き下げも検討しているそうです。

大学生になったら、あなたも有権者。
若い人たちは、これからの日本を担う人材です。選挙に行くことで「これから日本はどういう道を辿ればよいのか」しっかり考える必要があります。

また、普通選挙制は今では当たり前ですが、戦前には税金納税額や性別によって選挙に行けなかったことがありました。「選挙権があること」はかつては当然ではなかったのです。私たちは、これを忘れてはいけません。

私も、選挙があるたびにしっかり投票に行っています。
確かに、1票の大きさは小さいモノだと思います。しかし、全員で力を合わせれば大きな力になると信じています。

みなさん、選挙に行きましょう。

選挙に行く前に…

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情報提供元:hint
記事名:「公職選挙法改正、選挙権年齢が18歳以上に引き下げ