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犬と暮らすと忘れてしまいがちな『飼い始めの気持ち』 思い出してほしい4つのこと


犬と暮らすと忘れてしまいがちな「飼い始めの気持ち」

子犬とキスをする女の子

犬をお迎えして家族になって月日が経つにつれ、ついつい飼い始めの頃の気持ちって忘れてしまいがちなのではないでしょうか。

家族としてそこにいるのは当然…という状態も素敵なのですが、愛犬にとって最高の飼い主であり続けるために、愛犬と出会った頃の初々しい気持ちを時には思い出して、新鮮な気持ちになってみるのも良いかもしれません。

そこで今回は、犬と暮らすと忘れてしまいがちな「飼い始めの気持ち」について解説します。飼い主として思い出すべきことについて一緒に考えてみましょう♪

1.社会化を学ばせていた

飼い始めた頃は、積極的に社会化を学ばせていましたよね。

お散歩に行くと、他人に声をかけてもらったり、撫でてもらったりしたと思います。他犬と挨拶をさせたり、一緒に遊ばせたり、どんどんお友達が増えていったと思います。

今日はあの公園に行ってみよう。明日はドッグランに行ってみよう。お休みの日には少し遠出してみようなど、様々な場所へも出かけたのではないでしょうか。

ところが、最近はどうでしょうか。他人や他犬とのスキンシップやコミュニケーションを大切にされているでしょうか。新しい場所へ行き、新しい刺激を受けているでしょうか。

犬が社会化を学ぶのは、子犬のときだけではありません。成犬になった今も、老犬になった今も、社会化を学ぶことは、犬が安全に安心して暮らすために大切なことです。

社会化は、犬の体と心の健康にも深く関係します。何歳になっても新しいこと、楽しいことを学ばせてあげてくださいね。

2.しつけのためのトレーニングを行っていた

愛犬には、どれくらいの基本的なしつけができているでしょうか。

  • 飼い主とアイコンタクトをすること
  • 人に触れられることに慣れること
  • トイレで排泄ができること
  • 待つことができること
  • 呼ばれたら戻ることができること

この5つは、しつけの基本中の基本です。まずはこれらができなければ、犬の安全と健康と命を守ることはできない、と言っても過言ではないはずです。

上手くいかなかったから…と、諦めていないでしょうか。出来ていたのにいつからか出来なくなってしまった…というものはありませんか。ひとつでも終えていないトレーニングがあれば、ぜひ今から始めてみましょう。

犬は、新しいことを習得することが大好きです。楽しく行うトレーニングが大好きです。基本的なしつけを終えているのであれば、遊びのように楽しみつつ、ちょっぴり難易度を上げたしつけトレーニングを行ってみてくださいね。

ただおもちゃで遊ぶよりも、ただおやつを食べるよりも、ずっと有意義な時間を過ごすことができると思います。

3.愛犬のための環境づくりをしていた

ケージで眠るトイプードル

愛犬を迎える前、たくさんの準備をしましたね。愛犬のためにと、庭付きの家に引っ越しをした、賃貸から持ち家に引っ越しをした、という方もいらっしゃるかもしれません。

ケージもクレートもあった方がいいし、お出かけ用にキャリーバッグもペットカートも用意しよう。階段にはペットゲートを取り付けよう。首輪・ハーネス・リード、食器、ベッド、レインコートに迷子札。

「芳香剤は置かずに空気清浄機を置こう」「トイレはこの位置がいいかな?」などと、とにかく愛犬が安全に快適に暮らすためには何が必要なのか、寝る間も惜しんで考えたのではないでしょうか。

今現在ではどうでしょうか。お家の中は、愛犬にとって最も安全な環境でしょうか。犬に合わせた環境づくりをすると、人にとっては少し窮屈で、不便を感じることもあるかもしれません。

4.愛情を注いでいた

子供が生まれたことで愛犬のお世話が疎かになってしまった、という飼い主さんの話をよく聞くことがあります。

気づいたらトイレが排泄物で溢れていたり、飲み水が空っぽになっていたり、最近いつお散歩に連れて行ってあげたか思い出せない、なんてことがあるのだそうです。

愛犬と暮らすうちに飼い主や家族のライフスタイルに変化が起こることはよくあることです。だからと言って、愛犬に愛情を注ぐことを忘れてしまってはなりません。

犬が精神を病んでしまったり、病気になってしまったり、寿命を縮めてしまう原因になることがあります。

まずは、愛犬とふたりきりでお散歩に行くことをおすすめします。短時間でも構いません。家の周りを1周するだけでもOKです。

お散歩は、愛犬が飼い主を独り占めすることができる唯一の時間です。声をかけながら、会話をしながら、アイコンタクトをしながら歩いてみましょう。

まとめ

笑顔の犬を抱きしめる

犬と暮らすと忘れてしまいがちな思い出してほしいことを4つ解説しました。

  • 社会化を学ばせていた
  • しつけのためのトレーニングを行っていた
  • 愛犬のための環境づくりをしていた
  • 愛情を注いでいた

私が愛犬と暮らし始めたとき、初めての超小型犬だったので、獣医さんにも叱られるほどの過保護な親でした。

ところが、長く暮らしていると、忙しいことを理由にお散歩が適当になったり、歯磨きやブラッシングをしない日があったり、スキンシップをしない日もあります。

愛犬の元気のない姿を見て、(大切なことを忘れていた!)と気づくのです。

みなさんはいかがでしょうか。愛犬と暮らし始めたばかりの頃のこと、どれくらい思い出すことができるでしょうか。大切なこと、忘れていませんか?


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