「この猫誰だ!見たことないぞ!」「あんたですよ」 「みよ子、そこへおすわり」「座ってるじゃない」というタブチ君メソッドを呼び起こさざるを得ない感じで、コピーをとられた自らの姿を覗きこむ猫。冷静に考えれば、一生見ることのない姿というかエリアですので、困惑するのも無理もありません。その一部始終を動画でどうぞ。
どこかで見覚えのある方も多いであろうボタン配置は、EPSONの海外製品「WF-3640」。そしてその上にて入念なチェックを行うのは、猫のNitro。原稿台の下に見える駆動部に注意がいっているのをいいことに、飼い主さんはコピーのセッティング。モノクロコピーボタンをポチっと押せば、すぐさま始まる複写の音。慌てながらもNitroは動かずにスキャンされ、見事に足元コピーが完成。出てきた用紙と戦いますが、見覚えのあるような相手に困惑気味です。 [Cat uses copy machine/YouTube]



【関連記事】
肉球でインコの頭を撫でる猫、力加減を計りつつ
SL型の猫の爪とぎ、白煙ではなく猫がたなびく
シンクロ添い寝の芋虫猫、じっと動かず目でものを言い

情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「コピーの上でお座りした猫、知らなかった自分の一面を発見