風が吹いたら桶屋が儲かり、桶が吹けば風屋が儲かる、的なアレと言えましょうか。 とあるお宅で記録された、ミステリアスな監視カメラ映像。まさかのピタゴラスイッチ的展開が待っていました。大きな音が鳴りますので、音量は絞ってご覧ください。
机に乗るのは、2匹の猫。横たわっている猫と、それを見つめる黒い猫。横たわりつつ前脚の先でいじっているのは、なぜか机に置かれた額縁。猫の本能の赴くまま、肉球に押された額縁は机から盛大に落下し、大音響が発生。その音を検知した警報器がきっちり仕事を成し遂げ、警告メッセージに続いて、先ほどの落下音を越える大音響サイレンを発報。慌てて家人が起き出して、警報を止めに走ります。見どころは、警告メッセージに慌てながらも、その場を動かぬ肝の据わった下手人と、とばっちりを受けた他の猫の慌てっぷりとのコントラストであります。 [Cats. Not even once./YouTube via Tastefully Offensive



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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「肉球で額縁落とした横たわる猫、警報鳴らして人を走らす