3Dプリンタ怪しむキジトラ猫、警戒しすぎて猫背が伸びる もう5年〜6年くらい前、一家に1台3Dプリンタなんて言われてた時期がありましたが、こーいう用途を付加していたら実現していたのではないでしょうか。 一時のブームは過ぎ去りまして、必要なところに適度に普及した3Dプリンタと猫との相性を観察した動画を見つけましたのでご覧くださいませ。
紙が出てくりゃ捕まえに行き、フラットベッドが露わになれば温まりに行き、プリンタヘッドで本体が揺れればゆりかご代わりにしたりと、プリンタと猫との適度なライバル関係は読者諸兄にも広く知られるところであります。2Dのプリンタでコレですから、左右運動のみならず上下運動も加わり、怪しい形が徐々に成形される3Dプリンタが猫の興味を引かぬわけはありません。 不穏な動きを目の当たりにして、サザエさんのオープニングのタマのごとく2本の足で立ち上がり、絶妙な間を保ちながら観察するキジトラ猫。猫パンチで威嚇を試みますが、上下左右の小刻みな動きは予測が難しいようで、そのへっぴり腰は長縄跳びでタイミングを逸した小学生のごとき姿となっております。 [Cat watches 3D printer/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「3Dプリンタ怪しむキジトラ猫、警戒しすぎて猫背が伸びる