風船が付いては落ちるのんびり屋の猫、走り出したら皆落ちる 茶白の2色から、青黄緑の五毛猫に。 猫を撫でるとパチンと弾ける静電気シーズン真っ盛り。この時期にしかできない猫との戯れ、ゴム風船チャレンジのお時間です。
本日のチャレンジャーはおっとりのんびり茶白猫。ひっついてくる風船を嫌がる猫は一般的でありますが、こちらの猫は性格が優しいのか、ぽっちゃりとしているからなのか、ちょっとひっついたくらいじゃ気にしません。そののんきな振る舞いがかえって奏功して、シッポの先やお尻にくっついた風船をヒラリとかわしております。 撮れ高不足を感じたであろう飼い主さんは、物量作戦による絨毯爆撃を敢行。次から次へと風船をくっつけますが、茶白は相変わらずどっしりのんびり構えております。運悪く、口元にまとわりついた風船を噛み割ってしまい、一目散にダッシュしますとアレよアレよと風船はすべて滑落。生まれながらにして神様から授かったバリアを備えているようであります。 [Cat VS Static Electricity/YouTube]

【関連記事】
ギターケースじゃなくここでもいいじゃんと、気付いた三毛猫ボディに入る
パタンと閉めるよギターケースを、同僚を隠してネコババ決め込む
先客入りのギターケースに相席する猫、スピード離別ですぐに独りに

情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「風船が付いては落ちるのんびり屋の猫、走り出したら皆落ちる