茶トラのIndy選手と、ギャラリーの白猫Santiとのテンションの差も見どころであります。 やんちゃ盛りの1歳の子猫、茶トラのIndy君。大好きなゴールキーパー遊びの様子を、スローモーション撮影して、好プレーをまとめて、YouTubeにアップしたところ、コメント欄には各地のクラブチームのファンからオファーが続々と集まる事態が発生しております。まずはその華麗なプレーをご覧あれ。
ある日のボール遊びを撮影した、スローモーションシーン集は、何度見ても見ても見飽きない、一般より非常に強い猫観察欲求をお持ちの読者諸兄に好適な動画であります。 飛び上がるときの表情とか、ジャンプ中の安定した上半身とアクロバティックな下半身との対比ですとか、空中で体の動きを制御するかのようなシッポの回転や、勢い余って着地に失敗したときの受け身の取り方とか、1部位を見続けて、何度も見返したら、今度は別の部位を…となるためか再生数がうなぎ登りになるのは必然と言えましょうか。 またコメント欄には、「イングランドへ来てくれ」だとか、贔屓のクラブチームや自国の代表チームへの招聘コメントが殺到するありさまとなりまして、次の世紀には猫がピッチに進入するどころか、キーパーをやってる可能性を感じさせる次第です。個人的には「Conclusion: goalkeepers should always be cats.(結論:ゴールキーパーは猫がやるべき)」というコメントがジワッときたのであります。 [Goalkeeper Cat ready for the new season!! Impossible saves in Slow Motion!!/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「美しく飛び舞い弾き翻り、猫のキーパーにオファー殺到