遊びたいけどやさしさに包まれていたい。 そんな気持ちの朝を迎えるようになりつつある11月、皆様の朝の目覚めはいかがでしょうか。毛布を投入すると睡眠時のQOLが格段に上がることは各方面で実証されておりますが、ホットカーペットと毛布のサンドイッチともなりますと、快適度が上がりすぎて労働意欲に支障を来す事例を見つけましたので、ご覧くださいませ。
毛布をかぶってホットカーペットの上に臥せる猫。かろうじて右前脚を出して、遊ぶ姿勢は示しておりますが、身を乗り出して追いかけるほどではないという気分がヒシヒシと伝わって参ります。温々とした安全地帯に陣取って必要最低限の動きでオモチャにちょっかいを出す、冬ならではのプレイスタイルであります。 猫にとっては遊びは仕事ですので、週に1日くらいは、毛布をかぶって布団のなかで仕事をこなせる環境こそが働き方改革なのではないのかね、というメッセージにも見えなくない気がして参ります。 あんまり長くホットカーペットの上で寝転がっておりますと、猫と言えども低温火傷の可能性がありますので、飼い主の皆様はタイマーをセットするとか、寝付いたらさり気なくスイッチを切っておくといった配慮をお忘れなく。 [寒くて毛布から出たくない猫/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「「遊びたい」と「温もりたい」を両立する猫、目付きは鋭く動きはやんわり