なぜここに耳があるのか、私が猫だからか、それとも耳が私なのか。 なんとも哲学的な問いに挑むような顔をして、鏡に映る自らの姿を認める猫。そしてこのあと、さらなる大発見へと続きます。
鏡に映る自分の顔に、前脚伸ばして肉球で触れりゃ、そこには確かに何かある。恐らくではありますが、初めて自らの猫耳を認知したのでありましょうか。「いつも毛づくろいしていたのは、これか…?」というような、猫らしからぬ驚きに満ちた顔であります。 または、前脚を耳に当てると、目の前の鏡に映る猫の背後に肉球が見えるのに、自分の頭にはその動きとシンクロする刺激が…という驚きなのかもしれません。 [Curious Cat Discovers She Has Ears While Striking Pose in Mirror/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「鏡に映る自分の姿に驚く猫、耳の実存を初めて確認