どこにでも、いそうでいない、うちの猫。世界で一番、テトやかわいや。 本日の投降ハチワレ美人猫は、生後6か月と6日という女の子のテトちゃん。飼い主さんのさっちゃんさんとテトちゃんとの出会いは、涙々のエピソードでありました。
去年の8月終わりにへその緒と胎盤がついたまま、カップ麺の容器と一緒に全身蟻だらけでゴミステーションに居ました。お母さんのお乳の代わりに胎盤をチュウチュウ吸っていたきょうだいは翌日お空へ…獣医の先生にも「生後1日、生きられないかも」と言われたけど、人間のお母さん頑張りました! 2、3時間おきのミルクとオシッコ、ゲップもさせて体調も見て。ミルクを飲むのがヘタすぎて、毎日いつ命が尽きるか思い詰める日々。2ヶ月間布団に入る暇もなくソファで寝起きでした。元気に飛び回る今でもその頃を思い出すと涙が出ます(;_;)。やんちゃになってくれてありがとう! 育ってくれてありがとう! ウチに来てくれてありがとうー!
テトちゃんの命を救った、飼い主さんとの邂逅。か細かったテトちゃんが、元気に美しくなるまで面倒みていただき、一方的に感謝する次第であります。クッキリとしたハチワレ柄と、胸元首元の白フワモコ毛の毛並みも見ている者を吸い込む美しさ。どれだけ愛されて育っているか、その表情と毛並みからもしっかりと伝わってくる次第です。 さっちゃんさんには、投降いただきましたこと、あらためてお礼申し上げます。

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「本日の美人猫vol.261