ご覧の通り、待ち猫が出るほどの人気であります。 Blu-ray HDDレコーダーとか、ドローンなどを梱包する際に使われる、パルプ素材の緩衝材「パルプモールド緩衝材」は、その製品用にカスタマイズされた形となっていることが多く、用が済むとゴミ箱直行の運命となりがちですが、ちょっと工夫を凝らしますと、こんな使い道もあるそうです。猫向けDIYでおなじみCat Lessonから新着動画をどうぞ。
ポイントは、パルプモールドの底にいくつか穴を開けまして、そのなかに猫が好きなおもちゃを挿入。そしてパルプモールドごと収められるサイズの紙箱に入れまして、天井を開けるとできあがり。ご覧のとおり、開けた穴から猫が手を突っ込み、おもちゃを取ろうと大奮闘。穴を開けるコツは、おもちゃが出そうで出ない絶妙なサイズにすることであります。飽きてきたら、挿入するおもちゃを替えれば、また新しいおもちゃボックスにリニューアル。長持ちしそうな猫オモチャとして、クリスマスプレゼントにも最適かと思われます。サンタさんのDIY魂に火が付きそうです。 [How to Make a Quick Cat Puzzle Toy/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「パルプモールド緩衝材と紙ボックスで、猫のおもちゃをDIY