地震大国、日本。3匹の猫と犬、そして2人の子供がいる私にとって、「万が一」のことを考えると心臓がドキドキしてきます。一体どうしたらいいのかしら…。

いつか大地震が必ずやって来る、と言われているにもかかわらず、目の前でノンビリと昼寝している愛猫。その顔を見ていると、「まあ、なんとかなるか…。」と思ってしまう自分。しかしそれでは大事な愛猫と犬、子供を守れませんよね!

後悔先に立たず!今回は、猫の防災について真剣に考えてみました。猫に必要な防災グッズはこの3つ!確実に来る地震災害に備えましょう!

 

■猫に必要なのはフードよりも水


猫は臆病な生き物です。そして日常の変化を嫌います。そんな猫が、大地震で自分の日常が変わってしまったら、かなりストレスを感じるでしょう。

猫がストレスを感じた時。猫はご飯を食べなくなります。猫が家から脱走して初めて外に出た時、猫は目の前にフードを差し出されても決して口をつけようとはしません。猫はご飯を食べるよりも安心を最優先する動物なのです。

しかし猫は安心安全な環境が確認できないとご飯を食べない、と言っても水は飲みます。人間もそうですが、水は生命の維持には欠かせません。

まさかの災害が起こった時、場合によっては断水になるかも知れません。そんな時に備えて「水」は必ず備蓄しておきましょう。過去の大地震が起こったとき、被災地には日本中の人が災害支援物資を送ってくれました。猫のフードは必ず手に入るはず。まずは水を確保しておきましょう。

よく猫にミネラルウォーターはあげてはいけない、と言います。しかし猫に与えるとNGなのはコントレックスなどの硬水です。硬水のミネラルウォーターだけは猫に与えると尿路結石の原因になりますから与えないようにしてくださいね。

 

■安全な隠れ場所、「猫壱のポータブルキャリー」




ペット用の防災グッズ、私は定期的に新商品をチェックしていますが、値段、重さ、軽さを考えると「猫壱のポータブルキャリー」はやはりオススメです。

防災グッズで大切なのは重くないこと。そして持ち運びがすぐにできることが重要です。猫壱のポータブルキャリーは重さがたったの438g。ペットボトル1本分よりも軽いのです。そして折りたたんで収納できるコンパクトサイズながら、広げると大きさは25cmx25cmx46xm。

猫壱のポータブルキャリーなら、いざ、というときでも猫にストレスを与えない狭すぎず広すぎない空間を確保できます。そしてお値段もペット用のキャリーの中でもお求めやすい価格帯。

猫壱のポータブルキャリーは災害用の備えにもなりますが、普段から使って猫に慣れさせておくとより安心。1つ持っていても損はしないはずです。

 

■猫壱のおちつくネット


猫壱のポータブルキャリー、これは確かに優秀な商品ですが、猫の中には絶対にキャリーは嫌!というキャリー嫌いの猫もいます。

実は愛猫カイトもその1匹。キャリーを棚から取り出す音を聞いただけですっ飛んで逃げて行くビビリな猫。これではイザ!というとき、キャリーに入れて避難することはできません。

そんな時に重宝するのが猫壱の「おちつくネット」です。これってタダの洗濯ネットじゃん…。と思うなかれ。使ってみれば分かります。このネット、お値段以上に優秀です。

まずこの猫壱のおちつくネットは洗濯ネットではあまりない「黒」というカラー。これは猫が中に入った時に一番落ち着く色。猫は自分の身が隠れる程よい大きさの場所や暗闇が大好き。猫壱のおちつくネットはこの猫の気持ちをよく考えて作られています。

そして何と言っても適度な張りがあること。洗濯ネットに猫を入れると、ネット自体が柔らかいため、中にいる猫に絡みつきます。しかし猫壱のおちつくネットは強度があるのでしっかりと中の猫をホールドしつつ、空間を維持するのが特徴です。

普段からこの猫壱のおちつくネットに愛猫のお気に入りの毛布を入れ、部屋の隅に置いておきましょう。猫のお気に入りの場所として、猫壱の落ち着くネットの中で時々おやつなどをあげるとより効果的です。


いかがですか。もし災害が起こった時。すぐに避難しなければならないとしたら、猫にとって何が必要なのでしょうか。ぜひ考えてみてください。

私は上記3つを紹介しましたが、病気の猫の場合は「薬」が必要でしょう。外を歩ける猫なら「ハーネス」を用意しておくと安心ですよね。

猫によって必要なものは違います。うちの猫だったら?と想像して、必要なものを用意してあげてくださいね。

情報提供元:猫壱
記事名:「猫の防災、猫に必要な防災グッズはこの3つ!確実に来る地震災害に備えよう