猫にマタタビ、と言われるくらい、猫が熱狂的に愛するものがマタタビ。まさに伝家の宝刀。仕事が忙しい時の救世主です。

我が家の愛猫はキャットニップと呼ばれるハーブ系のものには見向きもしませんが、友人の猫は歯磨きをしていると寄って来るそうです。マタタビに反応しない猫もいますから、猫の好みはまさしく十猫十色ですよね。

しかし!猫と暮らす歴=年齢のワタクシ。どんな猫もイチコロにしてしまうテクニックがあります。この5つは、子猫もシニアの猫も好きなはず。警戒心の高い猫は別ですが、飼い主さんとコミュニケーションが普通に取れる猫ならぜひやってみてください。

 

■おもちゃで遊ぶ


ニンゲンの子供も大好きなおもちゃ。猫だってもちろん好きです。でも意外にやらない飼い主さんもいますよね。

高価な猫じゃらしなど買わなくても、台所にあるレジ袋でOK。中に丸めたアルミホイルのボールを入れてカシャカシャ言わせると、どんな猫も目を輝かせて食いついて来るはずです。

ティッシュケースの空き箱の中にペットボトルの蓋を入れてコロコロさせるのも定番です。

 

■追いかけっこ


猫が真夜中によく行う運動会。これは気分がハンターモードになっているサインです。猫じゃらしを持って、猫が追いかけてきたら逃げる、を繰り返す追いかけっこは飼い主さんのストレス発散にもなります。

そんな体力がない…。という方には、レーザーポインターがおすすめです。部屋を暗くして、壁に沿ってポインターを動かすだけで、猫は夢中になってポイントを追いかけます。

 

■かくれんぼ


ダンボール、紙袋、本棚の空きスペース。猫はなぜかかくれんぼが大好きです。猫が物陰から隠れながら、こちらをじっと見つめていたら、「見つけて欲しい」というサイン。

飼い主さんもカーテンの影などに隠れて、小さな声で愛猫の名前を呼んでみてください。

 

■ブラッシング


最近ラバーブラシに変えた途端、ブラッシング大好きになってしまった愛猫。1日3回は目の前にゴロンと寝転がってブラッシングの催促をします。

うちの猫はそれほどブラッシングが好きじゃないみたい、という方、ぜひブラシの種類を変えてみてください。愛猫の好みに合うブラシが見つかりさえすれば、猫は喜んでゴロンと催促するはずです。

 

■スキンシップ


猫の95%は抱っこが嫌い、という意見もありますが、猫はスキンシップは大好きです。毎日毎日グリグリと頭を押し付けるマーキング行為は、きっと猫にとっては飼い主さんの愛情補給行為なのかも。

触られるのが嫌い、という猫の場合は、「同じ空間にいる」だけでも十分。時々アイコンタクトをするだけでも、猫に愛情が伝わるはずです。


いかがですか。当たり前といえば当たり前のこの5つのテクニック。仕事が忙しいとつい疎かにしてしまいがちですが、猫にとって飼い主さんが全てです。できるだけスキンシップをとってあげてくださいね。

情報提供元:猫壱
記事名:「マタタビだけじゃない!猫をイチコロにするテクニックはこの5つ