おしゃれなインテリアに憧れるけど、猫がいるとどうしても片付かない…。そう思って諦めていませんか?

猫グッズが増えるに連れてインテリアの調和がどんどん崩れていく、と感じる人も多いでしょう。猫に限らず、ペット雑貨はカラフルな商品が多いので、どうしても室内をごちゃごちゃした空間に見せますよね。

今回は、猫を多頭飼いしながら、スッキリしたインテリアにしている友人から聞いた、部屋をおしゃれに見せる3つのポイントをご紹介しましょう。

 

■猫のグッズは1箇所にまとめる


4匹の猫と暮らす彼女がやっている方法は、「猫のグッズは1箇所にまとめる」ということ。

白い3段型のカラーボックスに、一番上の段は猫のフード、2段目はおもちゃや、猫シーツ、3段目は猫のご飯皿を置いています。

残念ながら、トイレだけは少し離れた場所に設置していますが、そこも白いカバーで覆って見えないような作りを工夫しています。

 

■部屋のカラーを統一


部屋を広く、シンプルに見せるなら白い色が鉄板ですが、あんまり白すぎても病院のようで落ち着かないかもしれません。

それなら自分の好きなカラーで構いません。大切なのは、「部屋のカラーを統一」すること。インテリア雑貨や、小物を買うときは、部屋のカラーにあった商品をセレクトしてください。

壁と天井は同じ色だと空間が広く感じます。ついでにカーテンを壁の色と同色系にするとさらにスッキリした印象になります。

できれば猫のグッズも色を統一するか、モノトーンのカラーがおすすめです。

 

■家具はラインを決めて配置する


机、本棚、ソファーといった大きな家具は、できるだけ同じラインに沿って設置しましょう。壁際などに並べておくとスッキリと見えて効果的です。

家具のラインがバラバラだと、それだけで部屋がごちゃごちゃした印象になります。さらに家具の高さや横幅のラインまで揃えれば、より統一感のあるインテリアに仕上がるでしょう。


いかがですか。猫と暮らしながらスッキリおしゃれな部屋にする秘訣は、

「猫のグッズは1箇所にまとめる」「部屋のカラーを統一する」「家具はラインを決めて配置する」の3つでした。この中では、特に部屋のカラーを統一するだけでも部屋はかなりスッキリ見えるはず。

また、小さな小物を部屋のあちこちに飾ると猫がいたずらしたり、誤飲の恐れがあります。飾り棚を用意してその中に飾るようにしたり、飾る場所を部屋の隅など、「限定」して集中して置くようにするのも方法の1つです。

壁に猫の写真などを貼りたい場合は、壁の色と同色の額縁に入れ、写真もカラーではなくモノトーンに仕上げると何枚も貼ってもゴチャゴチャせずにスッキリ見せることができます。ぜひ参考にしてくださいね。

情報提供元:猫壱
記事名:「猫と暮らしながらスッキリおしゃれな部屋作り・3つのポイント