トイレを手作りする時の注意点とは?

The kitten in the tray. Housebreaking.

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トイレを作る時のポイントをご紹介します。 100均で素材を選ぶとすれば、食器の水切りバスケットがおすすめです。

1:大きさ

大きさは体長の1.5倍以上の余裕をもって作る事をおすすめします。 小さすぎると、グルグル回ったり、砂をかくことができません。

2:深さ

深すぎる形状のものは猫が入りづらく、浅すぎる物は十分な量の砂を撒くことができず、砂が飛び散りやすかったり、尿が吸収しきれない恐れがあります。 適度な深さがよいでしょう。

3:ドームタイプorオープンタイプ

ドームタイプは砂が飛び散りづらいですが、臭いが中にこもりやすいです。 オープンタイプはその逆になります。

4:出入口の高さ

子猫や高齢猫の場合、入口が高すぎると、入りづらいです。 出入口の高さは、低めに設定しましょう。

5:掃除のしやすさ

掃除はしやすいように、シンプルな形状で、水洗いができるタイプがおすすめです。 衛生上、2~3週間に一度は丸洗いすると、臭いが取れやすいです。 以上の5つのポイントに注意しながら、作ると理想的な物ができると思います。

猫のトイレ手作りでその他準備するもの♪

1:スコップ

おしっこで固まった砂やうんちを個別に取れるようなスコップを用意しましょう。 100均で見つける時は、子供用の砂遊びに使うスコップがデザインも可愛い物があるかもしれません。

2:砂とりマット

ここでおすすめなのが、100均などで売ってる毛足の長いマットレスorメッシュ・パーティションです。 また、玄関マットなどに使う水草マットもおすすめです。 足に付いた砂をキャッチしてくれるので、トイレから出た後の、砂を散らかしづらくなります。 メッシュ・パーティションは愛猫の足の大きさにあった物を選びましょう。指が引っ掛かって、骨折してしまう恐れがあります。

デザイン重視で猫トイレのDIYするならこちら♡

木の箱 猫 トイレ

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デザイン重視という飼い主には、トイレ自体を見えなくする方法がおすすめです。

お好みの木材などで、トイレの周りを囲むように作れば、とてもおしゃれなトイレになります。 また、周りを囲うことで、砂の飛び散りを防げるのでおすすめです。 その他にも、既存にあるお好みのボックスを購入して、猫が入る出入り口を作るだけでも、おしゃれなDIYトイレの出来上がりです。

猫のおしっこ。臭いおしっこの消臭方法から布団におしっこをされない方法まで。

猫を飼い始めた人が決まって最初に驚くのが、おしっこの臭いです。特に時間が経ったものは本当に臭い!床や洋服なら拭いたり洗ったりできますが、家具や布団などにされた日には堪ったものではありません。今回は特に猫が布団におしっこをした場合の消臭方法とおしっこをさせないための対策についてご紹介します。

https://mofmo.jp/article/3428

情報提供元:mofmo
記事名:「猫のトイレを手作りしよう!簡単にできる猫トイレのDIY方法♪