他の犬に吠える犬の種類や性格を知っておきましょう!

picture of an aggressive purebred belgian sheepdog malinois

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自我が強いと言われている種類としては、ドーベルマン、ピンシャー、シェパード、ボクサー、ブルドックなどがあげられます。 これらの犬種は、性格が要因である場合もありますね。

逆に、家庭犬として改良されたおとなしい犬種でも吠える場合があります。例えば、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、シーズーなどです。 これらの犬種は気が弱い性格ゆえに吠えているのかもしれませんね。

犬が他の犬に吠える場合のしつけ方 その1「飼い主さんがリーダーであること」

犬と散歩

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愛犬にしつけ直しをする前に、飼い主さんがリーダーであるということをもう一度認識させるようにしましょう。これがしっかりできなければ、しつけ直しはできません。

散歩に出るときは犬よりも先に飼い主さんが出るようにしましょう。犬が先導して散歩をするようであれば、意識的に反対に連れて行くようにしたり、伏せをさせるようにします。

そのかわり、飼い主さんの後ろを付いて来る場合は、優しく声をかけて褒めてあげましょう。そうすることで、飼い主さんについて行くこと、従って歩くことに喜びを感じてくれるようになります。

犬が他の犬に吠える場合のしつけ方 その2「他の犬が見えたら待て」

犬 散歩 会話

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遠くから他の犬が来ることが分かった時点で、「待て」や「伏せ」をさせましょう。 その姿勢で飼い主さんに注意を向けさせ、他の犬が通りすぎるのを待ちます。吠えずに飼い主さんに注意を向け続けることができたら、しっかり褒めてあげましょう。

「待て」の状態の時も、飼い主さんは落ち着いて愛犬に声をかけてあげましょう。名前を呼ぶ、撫でる、褒めるなど穏やかな雰囲気を作ることを心がけましょうね。

犬が他の犬に吠える場合のしつけ方 その3「座れのサインで落ち着かせる」

犬 待て

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「座れ」の体勢は、犬同士にとっては「私に関心を持たないで」という意味になっています。

そのため、愛犬に対して「座れ」のサインをすることで、落ち着きを持たせ、他の犬からも吠えられなくなります。他の犬から関心を持たれないことで、緊張感は鳴くなり、愛犬が他の犬に吠えることも無くなります。

座れの姿勢で他の犬をやり過ごすことが出来るようになれば、おやつを与えて褒めてあげましょうね!

愛犬がどうして吠えるのか、犬種によっても性格によっても違います。まずは飼い主さんがリーダーシップを発揮して、愛犬との信頼関係によって緊張を緩和させてあげることが大切です。

焦らず何度もチャレンジしてあげてくださいね!

情報提供元:mofmo
記事名:「【犬のしつけ方法】他の犬に吠える癖はどうしたら直るの?