全てのきっかけは「モモ」から始まった

モモとの出会い

飼い主の飼育放棄により殺処分率の非常に高いシェルターに持ち込まれたチワワのモモ。収容された当時は酷い状態で、ご覧のように片目を失ってしまうほどでした。幸運にもTiny Loving Canines Rescue(TLCR)という動物保護団体に保護され、そこで運命の出会いを果たします。
ある日TLCRを訪れた一人の女性ジュリーさんは、そこで11歳のモモに出会い一目惚れしてしまいます。
出典:https://www.thedodo.com/adopted-senior-chihauhua-squad-1998307685.html

長年一緒に生きてきた家族に、捨てられたモモ。 飼育放棄か虐待か…片目を失ってしまった理由は定かではありません。 ですが最後まで飼う覚悟がなく、飼育放棄をした愛の無い元飼い主のせいで、モモが傷ついたのは事実です。

本気を出せば、犬が人間を傷つけることなんて簡単でしょう。 しかしそれをしないのは、飼い主を愛しているから… そんな一途に慕ってくれる犬たちを裏切る人がいることが、本当に悲しいです。

更に加わった3頭のシニア

人から酷い扱いを受けてきたのにも関わらず、それでも人を信じ人が大好きなモモ。「モモに出会って気づいたの。人はシェルターにいるシニア犬たちに余りにも無関心過ぎて... 心が張り裂けそうな思いだったわ」ジュリーさんはそう語ります。

モモとリハビリをしながら絆を深めてきたジュリーさん。モモのおかげですっかりシニア犬の虜になってしまいました。
出典:https://www.thedodo.com/adopted-senior-chihauhua-squad-1998307685.html

モモをひと目見て大好きになったジュリーさんはすぐに引き取り、リハビリに専念してきたそう。

元飼い主に裏切られたのに、人が好きなモモに胸が熱くなりますね。

そしてシニア犬は、特に身体を気を付けなければいけません。 上手くトイレが出来なかったりご飯を食べるのに時間がかかったり… しかし、ジュリーさんとモモのように、愛があれば一緒に乗り越えていけますよね。

悲しい過去を背負ったチワワ達

モモを迎えた数年後にはさらに3匹のシニアチワワ「チョリ」、「パロマ」、「ベニート」が仲間入り。そのうち1匹はAnimal Synergyという別の動物保護団体から。2匹はモモのいたTLCRから。
出典:https://www.thedodo.com/adopted-senior-chihauhua-squad-1998307685.html

モモのおかげで、シニア犬の魅力に気づいたジュリーさん。 モモのあとには3匹を引き取って、計4匹のシニア犬と一緒に幸せに暮らしているそうです。

ジュリーさんの優しさと行動力に、頭が下がりますね。

チーム・チワワのメンバーを紹介

この子達は全員、飼い主から十分な愛をもらえなかったという悲しい過去を背負っています。ですが今は、チーム・チワワで楽しく過ごしています。

こちらのパロマは、みんなのリーダー的存在です。
出典:https://www.thedodo.com/adopted-senior-chihauhua-squad-1998307685.html

最強にかわいいチーム・チワワの出来上がりですね。 全員シニアだけど、それぞれ元気イッパイで個性的なのだそう。

リーダーとしての威厳が感じられますね。

モモはとっても社交的で、特に人間にはとてもフレンドリーなんだとか。

チョリはひょうきんなおどけ者でだそう。

プチプチの上がお気に入りなのでしょうか? 写真からも、チョリの愛らしさが伝わってきますね。

そしてベニートは、のんびり屋さんで接しやすい子だそうです。

ここでの生活がとても充実したものだと、チーム・チワワの写真からとても伝わってきて、こちらも嬉しくなってきますね。

毎日の一瞬一瞬が大切…

 

情報提供元:mofmo
記事名:「チーム・チワワが教える!シニア犬の魅力と残された人生で最高の時間を過ごすこと…