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チワワの外飼いは適している?外での飼い方について解説。


チワワは外飼いしても平気なの?

Pure breed chihuahua dog stuck out tongue or panting in the hot summer after his running in the garden. His swollen eyes due to allergy to dust outside.

Sila Leesothikul/shutterstock.com

まず「そんなの可哀想!」とか思う前に、チワワは本来どのような犬なのでしょうか?それから知ってもらいたいと思います。外飼いの飼い方に関しても、何かのヒントになるかもしれません。

実は改良品種で作り出された愛玩犬ではありません

意外に知られていないのが、チワワの原種はメキシコで最初に飼われた当初から、普通の犬よりも小型であったことが知られています。しかもその目的は、王族時代の「生贄」です。日本では、1970年から飼われている、結構日本でも古くから知られた犬種です。

つまり飼い方の歴史からして、初めから愛玩犬ではありませんでした。もちろん、品種改良によって今日引き継がれた犬種であることは確かです。

決して愛玩犬に適しているわけではない

これもその姿からよく誤解されますが、チワワは大変勇敢というか臆しない性格が特徴で、大型犬でも立ち向かって吠える性質があります。高い忠誠心で、同種の仲間を大切にする代わり、ほかの犬とは相性が良くないこともあります。

従って、多頭飼いでは別種と混合する飼い方は合わないということです。

つまりどちらかといえば、普通の方がイメージする「犬」としての特徴、ごく普通の番犬に近い性格なのです。

知っておきたいチワワの性格と種類。飼い方としつけのコツとは?

落ちそうな大きな目で見つめられれば、とろけてしまう可愛いチワワ!小柄で体力が低下しやすい犬種なので、是非室内で安定した環境で生活させてくださいね!チワワの性格や種類、飼い方だけでなくしつけのコツもご紹介していきます。

https://mofmo.jp/article/1660

チワワを外飼いするポイント

Smiling chihuahua sitting outside in the sunshine

Little Red on tour/shutterstock.com

まず野外で外飼いするといっても、飼い方は犬小屋をポンと置くのではなく、ポイントは2つあります。

チワワに限らず犬を外飼いする際のリスクを考えてみましょう。自宅敷地内とはいえ、飼い主やその家族の留守中に愛犬の安全を確保することは難しいものです。留守中でなくても四六時中外にいる愛犬の安否をも守ることはできません。

他人が敷地内に入り込んで悪気無く与えた食べ物が犬に有害であったり、犬が動物虐待の対象となったり、特にチワワは愛玩犬と考える人もいますし簡単に抱きかかえることができるので誘拐されてしまうかもしれません。他の動物から襲われたり犬が脱走して交通事故に遭うおそれもあります。

次に外飼いでは天候不良(雨や雪、台風など)のときや暑さ・寒さが厳しい季節にも快適な住環境を犬に提供できる工夫があるかという問題です。これらに応えることがポイントなのですが、整理してみましょう。

・必ず敷地内に庭があり、玄関と敷地外に壁があり、他人から絶対触れない場所に管理できる場所があること。

・雨が小屋に入り込まない、大きな屋根の下で管理できること

一番心配なのは、カラスなどの被害です、どうしてもチワワは小さいために他の猛禽類などの大型の鳥に狙われやすいというのがあります。外飼いのポイントは、犬が普段過ごす環境をできるだけ大きくカバーする屋根が必要だということです。飼い方のポイントは、野外でもチワワ専用の環境を整備してあげることです。







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