枝豆の栄養

枝豆

pixabay.com

犬に与えても大丈夫かどうかの前に、まずは枝豆の栄養素からご説明いたします。

枝豆は骨を丈夫にするカルシウムや血を作る鉄分、他にも亜鉛やたんぱく質等が豊富であり、健康に良い食べ物です。枝豆はもとは大豆ですので、大豆アレルギーを持っている犬には食べさせないようにしましょう。

ですが、大豆よりも栄養が豊富な食べ物ですので、もし犬が食べるとなると大豆よりも枝豆のほうが良さそうです。 犬に枝豆は大丈夫なのでしょうか?

そもそも犬は枝豆を食べても大丈夫なの?

犬は枝豆を食べても大丈夫です。 しかし、生の状態では食べさせないようにしましょう。

もしも枝豆を食べさせるときは、必ず茹でてください。また、人間の食べる枝豆には必ずといっていいほど塩をふってあると思いますので、塩をふってある枝豆を食べさせることは好ましくありません。 味付をしない枝豆を食べることは、問題ないです。

犬が枝豆を食べるときの注意点

犬が枝豆を食べるときに気をつけたほうが良いことが何点かあります。

まず、当たり前だとは思いますが、さやごと食べさせないこと。

そして、枝豆には薄皮がついているため、喉につっかえたりすることもあります。薄皮は簡単にむくことが出来ます。薄皮を取ってから食べさせてあげましょう。

また、枝豆は小さいため、犬がしっかりと噛む事が出来ずに、飲み込んでしまう場合があります。枝豆はもともと消化にあまり良くない食べ物ですので、もし犬が食べる際は、細かく砕くか、すり潰して与えると良いでしょう。

犬が枝豆を食べる適量

犬に枝豆を与える際は、消化不良にならないためにも、少量が好ましいといえます。

枝豆は先述したとおり、栄養素が豊富ですので、手作りフードを与えている場合は、ペースト状にして他の野菜と共に与えたほうが良いでしょう。もちろんその際にも、薄皮は取って作ってください。

また、普段与えているドッグフードに薄皮をとった枝豆を少しだけトッピングするだけでも栄養補給になるでしょう。

実は枝豆は塩分高め

枝豆を茹でる際、通常は塩を入れて茹でることが多いと思います。しかし、犬用に枝豆を茹でる際は塩は入れなくても大丈夫です。

枝豆はもともと塩分が高めの食べ物です。そのため、上記でも書いたように、少量を食べるくらいで犬は十分なのです。

また、消化をよくするためにも、長時間茹でることをおすすめします。 茹でたあとに薄皮がついた状態で、もう一度軽く茹でると薄皮が簡単にはがれてきて、食べさせやすくなります。

情報提供元:mofmo
記事名:「犬が枝豆を食べるのは大丈夫?皮の注意点と食べさせ方。