気力も感じられない犬が居た

インドに拠点を置く救助組織がAlbyという名前の可愛らしい犬の驚くべき物語にかかわりました。
彼はすべての希望を失ったかのように、古い倉庫に無力で横たわっているのが見つかりました。 
出典:https://iheartdogs.com/dog-who-crawls-into-empty-building-after-losing-all-hope-finally-gets-rescued/

世界中に動物救助団体があり、それぞれが信じられない状況に居る動物の救助に関わっています。

こちらのAlbyをご覧ください。 人間が入ってこない物置きのような所に身を隠すようにして、土の上で横たわっています。 食べ物も水もあるとは到底思えない環境で、体はやせ細り汚れていますね。 Albyはあえてこの場所を選んだのでしょうか。

生きる気力も感じられないほど弱っていたAlbyは、毎日ここで何を思いながら生きていたのでしょうか? 最初は、誰か助けてくれるかもしれないという希望をもっていたかもしれません。 しかしそれがいつからか絶望に変わり、隠れて過ごしてきたのでしょう。

まっすぐ歩くこともままならなかった

脊髄外傷のために、彼はかろうじて歩くことができた。
出典:https://iheartdogs.com/dog-who-crawls-into-empty-building-after-losing-all-hope-finally-gets-rescued/

脊髄が傷ついているためにこのようにまっすぐ歩けなくなっていたのですね。 脚がクロスしているのがわかりますか? 自分の思うように足が前に出ないので、クロスしてしまうのでしょう。 よろけてしまい今にも転んでしまいそうです。

救助者がAlbyを抱き上げた時、身体の大きさはそんなに小さい訳ではないのにやけに軽そうなのです。 真っすぐ歩けないのは脊髄のせいもありますが、あんなに力なく横たわっていたのですから、筋力とともに体力が落ち身体が弱っていたことも関係しているのではないでしょうか。

情報提供元:mofmo
記事名:「 力なく横たわっていた犬。生きたいという強い思いと治療により大変身をする!