自閉症と闘うご主人様のために

ずっとそばにいるよ

9歳のジャームス・アイザック君にとって、この世は恐怖に満ちた世界。自閉症を患う彼は言葉を話せず、人に触られることがとても苦手なのです。しかしジェームス君には決してそばを離れない介助犬メイヒという強い味方がいるのです。
出典:https://www.thedodo.com/loyal-dog-sick-boy-1615540433.html

言葉が話せなかったり、人との接触を避けるといったジェームス君の症状は、先天的な発達障害である自閉症の典型的な特徴なのだそう。そんなジェームス君が心を開いて接することができるたった一人の存在がメイヒなんですね。

ボクにできることは限られてる。だけど...

ある日、発作の原因を解明するためにMRI検査を受けたジェームス君。その病室には入室を許可されたメイヒの姿がありました。検査のために麻酔をかけられ眠っている間もメイヒはジェームス君に寄り添っていました。

「メイヒは心配そうにずっとジェームスを見つめていました」

ジェームス君の母親のミシェル・アイザックさんはその時の様子をそう振り返ります。
出典:https://www.thedodo.com/loyal-dog-sick-boy-1615540433.html

こちらはMRI検査の準備のために麻酔をかけられていいるジェームス君。その傍らで、まるでご主人様の安全確認をするように見ているメイヒ。 その和やかな雰囲気に思わず周囲からも笑みがこぼれていますね。 どんな時もジェームス君一筋に仕えるメイヒ。メイヒにジェームス君の病気を治す事はもちろんできません。しかしこうしてそばにいることでこの世のあらゆる事に不安を抱えるジェームス君を支えてくれているのでしょう。

身内にもできない重要な役割

 

情報提供元:mofmo
記事名:「いつだってご主人様一筋!自閉症に苦しむ少年に笑顔をくれる介助犬の活躍に感動