犬が苦手なドライヤー!乾かし方のコツは?

Blow dryer on a fresh groomed, happy golden retriever dog

Mat Hayward/shutterstock.com

犬をお風呂に入れるだけでも一苦労ですね!

それなのに次に待っているのはドライヤー!

ドライヤーを嫌がる犬もかなり多くいます。

そしてドライヤーを見ただけで吠える犬や暴れ回る犬もいます。

少しでも愛犬が嫌がらずに、飼い主さんの負担が少なくなるように、乾かし方のコツを紹介していきます。

犬がドライヤーを嫌がる、吠えたり暴れたりする理由は?

なぜ犬はドライヤーを嫌がるのでしょうか?

吠える犬までいます。

人間にとっては何でもないことが、犬にとっては嫌がる理由でもあるんです。

音が大きい

何気なく使っているドライヤーですが、犬にとって嫌な周波数なんです。

犬は人間よりも音に敏感です。

ドライヤーの音が大きいのが嫌がる理由のひとつです。

強い風

ドライヤーから来る強い風を嫌がる犬がいます。

つまり強い風は犬を恐怖に落とし入れるだけなんです。

熱い

もしかすると、同じ場所をずっと乾かしていると熱くて犬もびっくりします。

ドライヤーを嫌がるのは、痛い思いをした経験があるのかもしれません。

そのため乾かし方には注意が必要になります。

ドライヤーで犬を乾かすコツ

乾かし方のコツをつかめばドライヤーで乾かすのも楽になりますよ。

犬も吠えることなく、気持ちよく乾かせてくれるようになります。

まずはしっかりタオルドライ

吸水性の良いタオルを使って、しっかりタオルドライをしましょう。

これはかなり重要なポイントになります。

背中、お腹、顔、首まわりの水分をタオルドライすると、ドライヤーをする時間をかなり短縮できます。

ドライヤーの風は正面から当てない

乾かし方のコツは、正面から風を当ててはいけないことです。

犬は風が怖いので、背中から慣らしていきましょう。

ドライヤーは犬のから30センチほど離して

犬の皮膚に当てる時には、30センチを目安に離してドライヤーをかけましょう。

熱風を当てないように、注意しながらあてましょう。

地肌から毛を逆立てるように乾かす

乾かし方のコツは、地肌から毛を逆立てるようにドライヤ―を当てることです。

この時に、コームやスリッカーブラシを使いながら乾かすと早く乾きます。

情報提供元:mofmo
記事名:「犬がドライヤーを嫌がる。乾かし方のコツとは?