有名写真家が立ち上げた里親探しのためのプロジェクトとは

ハンガリーの著名写真家Sarolta Banさんの起こしたプロジェクトとは、シェルターの犬たちの写真を世界中から集め、その写真を独特の加工技術で作品に仕上げ、その素敵な作品を使って里親探しをするというもの。
この写真を見て里親になった人には、犬を引き取る際に、その写真のコピーが贈呈され、またそのプリント販売で得た収益金の一部をシェルターに寄付するというものでした。
出典:https://www.facebook.com/photoallegoryofsaroltaban

ワンちゃんをはじめ、関わる人々にとっても プラスに働きかけてくれそうです。 ロマンティックで素敵に撮ってもらい、 ワンちゃんにとっても嬉しいと思いますし 里親に名乗り出てくださる可能性も高くなりそうですよね!

#1占い師・ぺティーちゃん

彼女は、ほかの3匹の兄弟たちと一緒にお寺で暮らしていました。 まるで宇宙空間にいるみたいですね。 神秘的な雰囲気が漂っています。

#2ゴジラ化したタッカー君

45kgもある大きな男の子です。 まだこのコはリードで歩くことに慣れていないので根気よく躾けてくれる飼い主さんが必要でしょう。 ゴジラの襲撃のようなイメージですが、とっても温和そうで何一つ壊さなさそうですね。

#3マジシャン・メイコ君

彼は、虐待されていた所を保護されました。 彼は特に若い男性と気が合うようです。とてもフレンドリーなコです。 シルクハットがよくお似合いです。

#4山脈にの一部となったタニヤちゃん

NYのシェルターに保護されたタイヤは、7年半もの間、野良犬でした。 犬を熟知していて愛情を注いでくれる里親を探しています。 山の頂上に聳え立つタニヤちゃん、貫禄ありますね。

まだまだ素敵な写真は続きます

 

情報提供元:mofmo
記事名:「少しの手助けで人生が変わる事がある。ある男性により輝きを引き出された保護犬たち