有名な女性歌人、与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と詠んだことから名付けられた洞窟をご存知ですか?
岡山県新見市にある『満奇洞』は、1977年に公開された映画「八つ墓村」のロケ地にもなった、別世界のような不思議な雰囲気の洞窟です。
 
どんな洞窟なのか、早速チェックしてみましょう!
 
 

全長450m、洞窟博物館とも呼ばれる洞窟

 
満奇洞は岡山県の天然記念物にも指定されている、全長450mの鍾乳洞です。
 
 
 
 
洞窟の中には洞穴サンゴやつらら石など、様々な種類の鍾乳石があります。
そのため、満奇洞は「洞窟博物館」とも呼ばれているそうです!
景色の変化に富んでいて見ごたえがあります。
 
 

見所はいろいろ

 
満奇洞は約30分ほどで見て回れる洞窟です。
その30分の間に、たくさんの違った光景に出会うことが出来ます!
 
 
▼ 「千枚田」
 
ここは映画にも出てきた場所です!
 
 
▼「ケルンの寺院」
 
まるで壁が迫ってくるような光景です。
 
 
狭い道や、頭上が低いところがあるので、歩くときに注意しなければいけない場所も。
足元が濡れていて滑りやすい場所もあるので、気をつけましょう!
 
 
ライトアップされる光景は幻想的

 
 
<!--nextpage-->

ライトアップされている満奇洞

 
洞内はライトアップされているところもあります。
 
 
▼「泉水」

rinkoさん(@__2073)がシェアした投稿 -

 
 
カラフルなライトに照らされていて綺麗ですね♪
この泉水では、後ろ向きで泉に向かってコインを投げると願いが叶うと言われている場所でもあります。
 
 
▼「竜宮橋」
 
赤色の橋が架かっているこちらは竜宮橋です。
 
 
▼ 離れて見る竜宮橋
 
竜宮城をイメージして、竜宮橋と呼ばれるようになったこの橋ですが、確かに橋を渡った先には異世界が広がっていそうな感じがしますね…!
ここでは、石筍やつらら石など、色んな種類の鍾乳石を見ることが出来ます。
 
 

洞窟のライトアップ

 
いかがでしたか?
ライトアップされた満奇洞の光景は幻想的で、とても綺麗ですよね♪
洞内は年間を通して大きな気温の変化はなく、夏は涼しく感じられるけれど、冬は寒くは感じないそうです。
洞窟探検へ、行ってみるのもいいですね!
 
 
 
 

出典 YouTube

情報提供元:@Heaaart
記事名:「ライトアップが幻想的!映画のロケ地にもなった岡山県の「満奇洞」