愛知県津島市にある天王川公園には、面積約5,034平方メートル、長さ275メートル、幅12~13メートルもある見事な藤棚があり、その面積は日本一だと言われているそうです。
 
 
 
 
津島市はかつて『藤浪の里』と言われるほどの藤の名所であり、天王川公園内の藤棚は昭和53年ごろから数年かけて作られました。
毎年藤の咲く季節には「尾張津島藤まつり」が行われており、多くの見物客が訪れます。
 
 
 
 
 
 

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<!--nextpage--> 藤からは甘い香りがして、陽気の中風に揺られる花を見ていると、とても心が穏やかになります。
水面に映る藤の姿は現実とは思えないほど大変美しく、期間中は18時から21時までライトアップも行われているそうです。
棚の下には水が流れており、幻想的な景色に心を奪われること間違いありません。
 
 
 
 
 

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公園内には12種類114本の藤が植えられており、六尺藤、九尺藤、黒竜藤、八重黒竜藤、薄紅藤、紫加比丹藤、白加比丹藤、紫藤、野田藤、白野田藤、野田長藤、曙藤の美しい姿を見ることができます。
 
 

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大変美しいですね。
種類によって開花の時期も違うので、開花情報については津島市観光協会のFacebookをご覧ください。
 

津島市観光協会Facebook


 
 
天王川公園
場所
愛知県津島市宮川町1丁目
アクセス
名鉄津島駅より徒歩15分
車の場合は尾西ICから約35分

 
尾張津島藤まつり
祭りの期間
平成29年4月22日(土)から5月5日(金)
ライトアップ
21時まで

 
 
十分に桜が見れなかった方や、もっと見たいという方は、今年のGWは藤棚を見に行ってみてはいかがでしょうか?
素晴らしい景色に胸を打たれるに違いありません。
 
 
   

出典 YouTube

情報提供元:@Heaaart
記事名:「【尾張津島藤まつり】日本最大の藤棚の現実離れした美しさに心洗われる(写真13枚)