神戸から広がったご当地グルメ『そばめし』をご存知ですか?
「神戸の履きだおれ」「靴の町」として有名な長田区が発祥ですが、現在は全国で愛されている料理です。
このそばめしについて、少し調べてみました♪
 
 
 
 

そばめしの発祥は?

前述した通り、そばめしの発祥は神戸の下町だと言われています。
諸説ありますが、神戸市長田にある『青森』というお好み焼き屋が元で、お客さんにお弁当の冷ごはんを焼そばと一緒に炒めて欲しいとお願いされたのがきっかけだという話しがあります。
 
 
 
 
長田区のお好み焼屋では昔、忙しい工員さんのため、残り物の野菜や肉、冷や飯などをお好み屋さんに持っていくと混ぜて焼いてくれるという文化があったそうです。
そばめしも、そこから生まれた物だと考えられています。
 
 

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そばめしが有名になったきっかけは

元々神戸の下町の料理だったそばめしですが、全国に知られるB級グルメになったのは、阪神・淡路大震災がきっかけだったと言います。
そばめしは復興応援の一つとして取り上げられ、復興のシンボルにもなったとのこと。
その後、エム・シーシー食品やマルハニチロなどの企業が冷凍そばめしとして売りだしたため、全国に広まったのではないかと思います。
 
 
 
 
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神戸で有名なそばめしの店

 
青森
まずはそばめし発祥と言われる店「青森」。
有名人や他県からの客も多く、すじそばめしが看板メニューです。
パラっとしており、ソースの味も絶妙だとのこと。
人気店なので、行列になることも多いようです。
 
 
場所:兵庫県神戸市長田区久保町4-8-6
 
 
ゆき
地元の人々に愛される店で、全体的に混ざりきらずむらがあるそばめしが特徴です。
量はありますが、そのむらのおかげで飽きずに美味しく食べられ、かなり好評のようです。
 
 
場所:兵庫県神戸市長田区久保町4-2-5
 
 
ひかりや
阪急春日野駅の高架下にあり、地元の人々に愛されているお店です。
そばめしはボリュームがあり、味は濃い目ですがビールとの相性が抜群。
一度食べると病みつきになる方もいて、ファンからは絶大な支持を得ています。
 
 
 
場所:兵庫県神戸市中央区割塚通7-1-13
 
 
どのそばめしも、冷えたビールが最高に合うそうです。
冷凍のそばめしもいいのですが、一度でもいいから長田で本場のそばめしを食べてみたいですね…!ここでご紹介した以外にも色々なお好み焼屋にそばめしがありますので、自分の好みの店を見つけてみて下さい。
神戸に行く際には、素敵な靴とそばめしを求めて、長田区に行ってみてはいかがでしょうか?
 
 
   

出典 YouTube

情報提供元:@Heaaart
記事名:「神戸を代表するB級グルメの王『そばめし』は弁当の冷ごはんが始まりだった!?