霧島温泉郷は、鹿児島の霧島市~湧水町にある大小9つの温泉の総称です。
実は鹿児島は大分県に次いで源泉数が多い地域なのです。
標高が高くいため眺めがよい場所も多く、運が良ければ桜島も見れるそう。
 
 
 
 
この地の温泉は古くから知られており、伝説ではイザナギとイザナミの最初の子供である蛭子命が療養した地とも言われているそうです。
霧島温泉郷には多数の源泉があり、全国トップクラスのさまざまな温泉を楽しむことができますが、泉質は主に硫黄泉が中心です。
 
 
 
 
霧島温泉郷を中心とした旅館やホテルなどが運営している『霧島温泉旅館協会』は、霧島温泉のよさを発信しようとPR動画を政策。
それが少し変わった動画なのです。
 
 

海外の方向け、温泉の入り方

良質の温泉が至るところから沸きあがる九州。「温泉アイランド」と紹介されています。
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出典 YouTube

 
 
さまざまな温泉地が存在し、その数だけ固有の作法があります。
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シンクロナイズドスイミングを演じなければならない温泉。
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出典 YouTube

 
 
ちょんまげでの入浴スタイルがスタンダードな温泉も。(セクシーですね)
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霧島温泉のマナー

 
今回ご紹介するのは、鹿児島県霧島温泉のマナー。
審査員らしきおじさま3人がガン見してます。果たしてこの男性は、正しい作法で温泉に入れるのでしょうか。
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ドキドキの入浴のときーーー。
足先からゆっくりとつかります。
この時、熱さに負けて足を戻すと「CHICKEN」と呼ばれることなるので。
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(フフフ。熱がってらあ。)
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意を決して、5歩を費やし、肩まで一気に浸かります。
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この後も、本当のようなウソ解説が!
温泉に浸かった際の快楽の声には点数が付く…!?
 
 

続きは動画でご覧ください

出典 YouTube

 
 

英語バージョン

出典 YouTube

 
 
思わぬ遊び心につい笑ってしまいませんか?
ぜひ海外の方にも見て頂きたいですね。
まさかちょんまげやシンクロなどを信じる方がいるとは思えませんが、海外の方が勘違いをしていたら訂正してあげてください。
 
 

情報提供元:@Heaaart
記事名:「「温泉には作法がある、ちょんまげで入ります」霧島温泉の外国人向け温泉解説動画が面白くて傑作w