いま、ある小学生のテストの答案が、話題を集めています。
それはkennelさん(@kennel_orgの姪っ子さんの答案です。
 
 

【算数】筆算でしましょう。

 
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出典 Twitter

 
▼つまりこういうコト
(姪っ子さんの解答)3.9 + 5.1 = 9.0 →(結果)1点の減点
 
▼ kennelさんのツイートはこちら
 
 
これに対し、さまざまな意見が飛び交いました。
 
 
▼ 同じく減点に疑問を抱く声があったり・・・・・・。
 
 
▼ このような意見もありました。
 
 
みなさんはどうお考えになりますか?

 
 

教科書の通りだと・・・・・・?

 
ちなみに、姪っ子さんが使われている教科書は”東京書籍”とのこと。
 
 
 
”東京書籍”のWebサイトを見ると、このような記載がありました。
 
「1.2+2.8」の筆算において,答え4.0の「0」のみを斜線で消し,小数点は残したままにしている理由を教えてください。
 
筆算について、正式な基準や方法が定められているわけではなく、児童の実態などに応じて柔軟にご対応いただいて差し支えないと考えています。
要は、「答えは4である」ととらえることができればよいのであって、例えば、「斜線を用いて0を消去していないから誤りである」とか、「小数点を斜線で消去したから誤りである」などといったことは全く意図していません。

出典 東京書籍

 
教材出版社も”「答えは4である」ととらえることができればよい”と考えており、”「斜線を用いて0を消去していないから誤りである」・・・(省略)・・・といったことは全く意図していません”と述べています。
 
果たして姪っ子さんのこの答案は減点すべきものだったのでしょうか。
 
 
▼ ある理系さんの答え
 
 
▼ しかし小学生はこのように習う、らしい。
 
 
▼ 感じる矛盾・・・・・・。
 
 
さまざまな意見がありますが、一番大切なのは姪っ子さん本人の気持ち。
彼女はこの採点をどう捉えているのでしょう・・・・・・?
 
 
どうやら説明も受けて納得している様子でした^^
落ち込んだりしていなくて良かった!
 
 
確かに彼女の解答は、教えたルールや約束に沿う形ではなかったのかもしれませんが、答え自体は間違いではありません。
言ってしまえば”学校のテスト”ですし、採点をする権利があるのは”先生”のみです。
しかしただピンとはねてしまうのではなく、その答えにはいろんな可能性があることを、少しずつでも子どもたちに伝えていってほしいですね。
 
あなたはどうお考えになりますか?
 
 
 
 

出典 You Tube

情報提供元:@Heaaart
記事名:「算数のテストで「3.9+5.1=9.0」が減点に→「全く訳がわからない」と物議を醸す