この時期の大人の毎年の楽しみの一つと言えば、ボジョレーヌーボーですね。つい先日解禁になったボジョレーですが、ワイン好きの皆様には超朗報。今年のボジョレーは誰がどう味わったとしても間違いなく令和最高の出来だそうです。筆者はまだ飲んでいないですが、飲んでいないのに確信出来るレベルです。

評判

今年のボジョレーを飲んだ方もこの太鼓判。間違いなく令和史上最高の出来のようです。しかし賢明な読者の方々は「既に」思っているハズです。「毎年最高って言ってるじゃあないか」って。当たりましたか?絶対思ってると思いました。ではここでここ10年間のボジョレーヌーボーのキャッチコピーを見てみましょう。

1998 10年に1度の当たり年
1999 品質は昨年より良い
2000 出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001 ここ10年で最高
2002 過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え、1995年以来の出来
2003 100年に1度の出来、近年にない良い出来
2004 香りが強く中々の出来栄え
2005 ここ数年で最高
2006 昨年同様良い出来栄え
2007 柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008 豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
2009 50年に1度の出来栄え
2010 今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い、2009年と同等の出来
2011 2009年より果実味に富んだリッチなワイン、出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい
2012 ボジョレー史上最悪の不作、糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり
2013 みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014 2009年の50年に一度のできを超える味わい、エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい
2015 今世紀で最高の出来
2016 エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味
2017 豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい
2018 理想的な条件の下、すばらしいヴィンテージへの期待高まる、2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう

こんな感じです。毎年「大言壮語」ともとれてしまうようなキャッチコピーですが、今年の「令和最高」は間違いなく大袈裟なんかではないのです。

ちなみに2019年のキャッチコピーは「天候などの条件は厳しかったが、有望で生産者のテクニックが重要な年」「バランスのとれた味で、適度な量と高い品質のワイン」だそうです。(あれ?なんかイマイチっぽいような...)

ボジョレーは日本で特に人気が高いとの評判ですし、毎年美味しいとの話ですが、今年が令和市場最高だけは間違いなしですよ。この記事を信じるか信じないかはあなた次第です!

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「今年のボジョレーヌーボーは間違いなく令和最高の出来だと話題に