100日前からTwitter上で連載が始まり、じわじわと話題になっていった「100日後に死ぬワニ」。テレビなどでも取り上げられ、どんどん知られていき、3月の20日でちょうど死期となる100日目となり、Twitter上のトレンドワードは「ワニ」一色になっておりました。話題の物語のワニではないですが、こちらのワニもみんなに愛され、そして長生きしたという記録が話題になっておりました。

130年生きたワニ

ガンガラムという名で呼ばれていたこのワニは、心優しく村人にとても好かれていたそうです。死因は事故や病気ではなく寿命によるものだとか。それにしても130年とは。実物のワニってすごい長生きするんですね。

他の狂暴なワニとは違い、ガンガラムは周りを泳いでいても襲ってくることも無かったそう。その死を村人達総出で悼み、500人もの人が集まる葬儀で送り、よくガンガラムが泳いでいた川の近くに穴を掘り、埋葬したそうです。

100日後に死ぬワニもTwitter上で非常に愛されており、死とは何かを我々に問いかけてくれましたが、このように本当に人々に愛されるワニもまた、人々の友達となり得るという事を教えてくれたのかもしれません。

画像掲載元:写真AC

出典元:https://www.hindustantimes.com/india-news/500-people-attend-last-rites-of-beloved-130-years-old-crocodile-in-chhattisgarh-village/story-a99uY31NnoAgi4mEYx5NuN.html

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「100日後に死ぬワニならぬ、130年間生きたワニが話題に