Twitter上で注目を集め、最終回はトレンドワードが「ワニ」一色になるほどの人気を得たコンテンツ、100日後に死ぬワニ。本当に100日後に死んでしまうというこのキャラを読者はずっと見守り続けていました。その分最終回のワニ君の最期はとてつもない反響がありましたが、その最期に対する注意喚起のようにも見える道路標示が話題になっておりました。

100日後に死ぬワニとは

前述しておりますが、Twitterで3月20日に最終回を迎えた100日連続連載の人気コンテンツ。ワニの何気ない日常を描き、100日後にしっかり死を描くというコンセプトが話題となり、連載中からTwitterのみならずメディアでも取り上げられていた。

ワニがかかれている「とまれ」

普通は文字だけのはずの標示ですが、ワニの絵がかかれてあるとまれマーク。奇しくも100日後に死ぬワニの主人公のワニ君の死因は「交通事故」でした。まるでワニ君の魂が「気を付けないと死んじゃうよ!」(同作品3日目より)と言っているかのような説得力があります。

Twitterの反応

これで、本当に気を付ける人が増えるなら、まさしくワニ君が生きていた証のように感じられる人も出てくるかも。

亡くなったワニ君の意志が宿った道路というわけですね。

一創作物の登場キャラクターが、ここまで人の心に残っているというのは本当に凄い事だと思います。事故には本当に「一生」気を付け続けたいですね。

すでにロフトなどで展開されている100ワニグッズを高額転売しようとしている人もいますが、命を、人生を、時間を大事にするという教えも、しっかり伝わる人には伝わっているようです。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「100日後に死ぬワニの最期によって、圧倒的に説得力を増した標示が話題に