台風15合の影響で、東京・千葉など関東に大きな被害をもたらしました。成田空港では、一時帰宅難民など、陸の孤島となってしまっているということではありましたが、現在は解消され、徐々に元通りに復旧されつつあります。が、しかしそれよりも遥かに大きな問題が起きているようです。それが千葉県です。

水や電気などのインフラが一切ない

停電が続いている千葉県。現在も多くの地域で電気はおろか、水などが一切使えない状況となっております。そうなると普通に生活することすらままならず、かつこの時期猛烈な暑さで夜は苦しめられます。

ところがこの状況がほとんどメディアでは報じられること無く、停電であるという状況のみです。

ちなみに今朝のニュースとしては「第4次安倍再改造内閣」「iPhone11」などのニュースが話題となっており、千葉県の状況は伝えられておりません。

これを踏まえ、ジャーナリストの堀潤氏が現地に向かい、電話がつながるエリアギリギリで現地でのリポートを行っております。

このような状況ではありますが、残念なことに、メディアとしてはそこまで大きく扱われることないという声が多く「韓国のニュースなど関係ない」との声も。

ただし徐々にではありますが、このような現状が報じられ始めております。

昨年は浜松市でも大規模な停電で同じような問題をが生じておりました。

果たしてこの問題は今後大きく扱われるのでしょうか、何よりもまず、生活のインフラが早急に復旧することを祈りたい。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「メディアが報じない「千葉県の惨状」に住人怒り爆発!悲惨過ぎる現状が明らかに