いよいよ地球史上最強クラスの台風19号が東海・関東似接近、上陸する見込みです。915hpaというとんでもない勢力の台風で、かつ「非常に強い」という状態のまま襲来することはめずらしく、前回の台風15号の影響もあるなか、いち早く対策をして置かなければなりません。ということで事前に対策を行ってみました。

土のうの準備

河川近くに住んででおられる方は特に注意が必要な水害ですが、いくらかはこの土のうで防ぐことができます。とはいえ、そんなもの持っていないぞという方もいるのかもしれません。そんな方は、ホームセンターで簡単に手作りできます。必要なものは以下です。

・土(290円〜)
・土嚢袋(190円〜)

それぞれ購入し、土嚢袋に土を詰め込めばいいだけです。

なんと土嚢袋にすっぽり入る土。しかしこれでは隙間などができてしまい、水が侵入してきてしまうので、まんべんなく詰め込んだほうが良いでしょう。

また、地方自治体が土嚢を無料配布しているので、それをいただくという手法もあります。

窓ガラスの破壊防止

窓ガラスには養生テープでバツ印で張り巡らすことで、破壊・飛散を防ぐことができます。完全に防ぐわけではないので、被害防止程度と考えておくのが良いでしょう。

※理想の形

停電への備え

もはや台風の際の停電は不可避です。必ず発生すると考えてもよいのかもしれません。その際に真っ先に必要になるものは、携帯電話です。

情報を仕入れ、迅速に対応するために、情報端末の電源は確保しておくべきです。したがって充電パックは大量に用意しておいたほうが良いでしょう。

なんなら、非常停電用の電源装置もあったほうが良いですが、2万円代〜と結構な価格でしかも、2〜3時間しか持たないので、それならば電池を大量に購入しておくほうが良いのかもしれません。

水・食料

停電が始まると、何故か人々はコンビニ・スーパーに駆け込み大量の食料を購入していきます。そうなると食料の入手が困難となりますので、事前に買っておくのがベストです。

また電気が使えない場合、マンション等では水も使えなくなる家もありますので、事前に風呂に水をためておくことが重要です。

台風の接近する土曜の夜に水をためておきましょう。

昨年の台風24号では、3日間ほどの停電が続き、散々な目にあいましたが、インフラが改善されたわけではなく応急処置だけです。つまりまた同じような停電になる可能性は極めて高く、事前の準備は必要です。

とんでもないことになった昨年の台風24号

日本で最強と言われておりました「伊勢湾台風」と同じぐらいの規模の台風が今回は接近・上陸するわけで、準備は十分しておく必要があるわけですが、千葉のように家そのものが破壊されてしまうという事態になればもはや「死」がよぎります。

何事もないことを祈りたいものです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「地球史上最強クラス台風19号の対策あれこれ準備万端に対策をしてみた。