今年の12月、ついにあのシリーズが完結します。そうです、幼い頃見ていたあの「スターウォーズ」シリーズがついに完結するわけです。エピソード1・2・3、そして4・5・6と主にジョージ・ルーカス監督が携わりその後ディズニーに売却されたるこのシリーズは、その名を汚すことなく、エピソード7・8と公開。そしてエピソード9で完結するのです。

スターウォーズエピソード9「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」

さて、毎回物議を醸す「予告編」。この短いVTRの中にすべての要素が注ぎ込まれ、ストーリーの展開を予め予測するのが「スターウォーズ」としての嗜みでもあります。そういった意味では日本で人気の「エヴァンゲリオン」シリーズなども毎回小出しにして大いに予想を膨らませ、ファンを魅了するわけですので、ある意味この予告編がファンにとって「本編」のような期待感をあおる序章でもあるのですが、なんと最後にあの死んだはずのシスの皇帝「パルパティーン」の不気味な笑い声が登場。

更にタイトルは「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」ということで、そのライズの意味合いも通常であれば「出世、進歩」ということになりますが、直訳では毎度のごとく意味がわからないので「復活」「帰還」様々な予測がされております。

ちなみに今までの原題と邦題の比較は以下の通り

A New Hope 新たなる希望
Star Wars Episode V The Empire Strikes Back 帝国の逆襲
Return of the Jedi ジェダイの帰還
Phantom Menace ファントム・メナス(そのまま)
Attack of the Clones クローンの攻撃
Revenge of the Sith シスの復讐
The Force Awakens フォースの覚醒
The Last Jedi 最後のジェダイ

ネットではエピソード6で死んだはずのパルパティーンが「やっぱり復活か!?」という声も囁かれており、主人公レイ、そして「ルーク・スカイウォーカー」などの位置づけそして忘れてはいけない「エピーソード8」のラストで登場した意味深な少年。そしてファンには嬉しい「ランド」の登場。

これらが一体どのような相関になっていくのか、現段階ですでに予想合戦が始まっております。

ちなみにスターウォーズシリーズでは、死んでも「霊体」という状態で一時的に蘇ることがあります。

1977年、スター・ウォーズ エピソード4「新たなる希望」から始まったこのシリーズもついに40年の時を経て完結するというまさにスターウォーズの歴史を感じる作品となりそうです。

ちなみにこのあと、新たな3部作が登場すると予告されておりましたが「スカイウォーカー家ではない」ということですので、一体どの辺のストーリーになるのかが注目です。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「パルパティーン復活!?スターウォーズ完結編の映像で早くも予想合戦始まる