好景気になっている、とどれだけの人が実感できているのでしょうか?疑いようもないバッキバキの好景気だった30年前(いや、ギリギリバブルが崩壊したころ?)の佐川急便の求人広告がヤバすぎる!と話題になっていました。こんな時代が本当にあったなんて...!

初任給固定で40万。半年勤務で52万。

30年前の物流がどのくらいに忙しかったかはわかりませんが、実際ネット全盛の今は日用品から服、アクセサリー、楽器関係でいえば買いに行くのが面倒なギター弦なんかまで届けてくれる世の中。断然今の方が忙しそうな気がしますが...!

ワタミはここからはじまった...!?

なるほど。自らが激務をこなしてきたからあんな感じで自分のところの社員さんを扱ってしまうのかな?

当時を知る人から

さらに、ボーナスは200万近かったそうです。そのかわり超絶激務で休みは今の半分ということでしたが。

しかし、これが本当だとしたら賃金以外はかなりとてつもない環境だったようです。

色んな事情の人を助けていた!?

いくら欲しい?ってすごいな。まあ、それだけ働いていれば当然と言えば当然の金額かもしれませんが、今のブラック企業は賃金もアレなのに異常に働かせているわけですから...

佐川急便さんといえばこんな事件もありましたが、ドライバーさんが30年前からずっと頑張り続けているという事実に感謝したくなりました!

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「30年前の佐川急便の求人凄すぎると話題に。今の方が大変なはずなのに・・・?