日本各地でどこに行ったら買えるんだ...とマスク難民が出現してしまうくらいに品薄なマスク。コロナウイルスがどれだけ人々に不安感を与えているかという証拠でもありますが、それにしてもマスクはずっと生産され続けているはずなのに、何故ずっと品薄なのか?という素朴な疑問に対する納得しすぎてむち打ちになってしまうくらい深くうなずける例えが話題になっておりました。

こう考えると、疑問も疑問でなくなる。

投稿者さん曰く、9億枚も出ているらしいマスクがお店に並ばない。それは、日本の500億ものお金が動くバレンタインデーにおいて、20年間近くチョコの1枚も貰えてない事と何ら変わらない事だという、潔すぎる投稿。歴史上の偉人の言葉なのか?というくらいに完成された言葉です。

許すまじ、独占

今回のマスクの件もそうですが、毎年のバレンタインでも明らかに独占行為が行われていますね。どうにかして独占禁止法でさばいて欲しいモノです。

しかも、バレンタインデーの500億円に至っては受け取る側は男性のみなので、人口の半分となるはずなのに、それでも行き当たらないとは...

バレンタインの件は完全にジョークですが、マスクに関しては本当に買い占めていたりする輩がいるのも事実。転売ヤーなどから買わない様注意したいところです。

画像掲載元:写真AC

出典元:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/16-15.php

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「マスクが何億枚も出ているのにお店に並んでいないのは何故か、ものすごく納得のいく答えが話題に