昨日発生しました大津市での園児の事故。一夜明け多くのメディアでこの問題が取り沙汰され、一体責任の所在はどこにあるかなど、議論が絶えないようです。そんな中、保育園を運営している運営法人が記者会見を開き、マスコミが園長に多くの質問を投げかける事態となっているようです。

保育園側が会見

会見で前田効多郎理事長は今回の件に関し追悼の意を表し、保育園の若松ひろみ園長は亡くなった園児に対し「とても素直で良い子だった」と涙ながらに話しておりました。

この会見は、テレビから流れる映像はマスコミが園長側に質問を投げ、そして泣きながら園長が答えるという、謝罪会見のようにも見え、被害者であるはずの保育園側が責められているように感じる視聴者も多いようです。

この問題に対し、ネットでは「見ていられない」「遺族取材をやめるべき」と様々な意見が飛び交っております。

今回の事故現場のストリートビューを見る限り

見通しの良い交差点、不注意などどこにでもあるようなありふれた問題で発生した残念な事故のようです。

再発防止のためにもメディアでは報じる必要はあるのかもしれませんが、その様子をどのように感じるかは人それぞれであることを留意しなければならないのかもしれません。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「園児事故で園長へマスコミの執拗なの質問攻めが酷いと話題に